大きなテントでゆったり過ごす時間は最高ですが、どうしても気になるのが設営と撤収の手間。そんなキャンプの「大変な部分」を解消するために生まれたのが、WAQ(ワック)初のエアテント「AIR VISTA(エアヴィスタ)」です。2026年4月のデビュー直後に即完売となったこの一張りが、いよいよ8月下旬に再販されます。
妥協なき1年が形にした、空気で立ち上がる巨大な拠点
このテントが形になるまでには、実は1年にわたる試作の連続がありました。
2025年から始まった開発ですが、当初は納得のいくクオリティに届かず、発売を一年先送りに。大型ならではの広さを維持しながら、設営・撤収の負担をどう減らし、張りや強度をどう両立するのか。その答えを探し求めて辿り着いたのが、エアフレームと2本のアルミポールを組み合わせるという独自の構成です。
メインとなるフレームには、内径12cm・厚さ0.3mmのタフなTPUエアポールを採用。
付属の専用ポンプで空気を送り込めば、設営開始からわずか10分ほどで自立します。両サイドに補強用のアルミポールを添えることで、使いやすさと安心感のバランスを整えています。大型テントながら、設営時の負担を抑えられるのが特徴です。
快適な視界とタフなスペックを両立
広げた時のサイズは約560×380×230cmと、家族やグループでも余裕を持って過ごせる大きさ。最大室内高は約200cmあり、ゆとりのある居住空間を確保しています。
前後左右の4方向に出入り口があるだけでなく、360°メッシュからフルオープンまで切り替えられ、季節や天候に合わせて使い分けられます。景色を楽しみたいときやプライベートを確保したいときなど、シーンに合わせた自由なレイアウトが楽しめます。
本体には210Tポリエステルのリップストップ生地を採用し、引き裂き強度を確保。防水PU加工、耐水圧2,600mm、超撥水加工、UVカット(UPF30+)を備えています。
これだけの機能と広さを備えながら、価格は99,000円(税込)。大型テントとしての機能性と価格のバランスにも配慮されています。
一度は発売を見送ってまで磨き上げたAIR VISTA。実際のユーザーからは、その設営の軽快さや使い勝手の良さが早くも評価されているそうです。
2ndロットの再販は2026年8月下旬を予定。大型テントの快適さを諦めたくないけれど、設営の負担は減らしたい。そんなわがままな願いを叶えてくれますね!
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WAQ AIR VISTA
出典元:WAQ

