TBSの南後杏子アナウンサーが24日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前5・20)にキャスターとして生出演。番組内のコーナー「お目覚め 脳シャキクイズ」で、問題のヒントをフライング気味に確認しようとしてしまいスタジオを和ませる一幕があった。
この日出題されたのは、「タコが狸寝入りすると何になる?」というなぞなぞ問題。画面に問題が出題されると、総合司会の安住紳一郎アナウンサーや進行キャスターの宇賀神メグアナウンサーらが「タコとタヌキが出てきてるんですよね」「狸寝入りってウソ寝のことだよね」と考察を開始した。そんななか、クイズ進行を務める南後アナはヒントにすがるかのように「ヒント…早い、早いか。ヒント見ますか?」と話すと、スタジオのスタッフからは大きな笑いが起こった。
安住紳一郎アナ「いつものパターンだとあれでしょ?」
ここで安住アナが「いつものパターンだとあれでしょ? タ抜きだからタを抜けみたいなことで」とすぐさま推測を組み立て、1番目のヒントを参考に「タを抜く、ネを入れる」という解法へと導いていく。仕掛けを理解した南後アナや宇賀神アナも「あ、わかりました」「あー、それだ。それだ」と感嘆の声を上げながら、正解の挙手。結局、進行キャスターの杉山真也アナ以外全員が分かるというおなじみの展開になった。ただ、安住アナの推理が的確だったため、下手にアドバイスを出すと脳シャキおなじみの“ポロリ”をやらかしそうなこともあってか、南後アナは思わず「何も言えない…」と苦笑いするしかなかった。
一気にやることがなくなったからか、安住アナが画面のモニターで髪型をチェックし、南後アナから「かつらみたいに…」、宇賀神アナから「疑惑?」とツッコまれるお茶目なハプニングを挟みつつ、さらに2つのヒントを経て出演者全員で「猫」と見事に正解。無事に解答を終えると、南後アナは「タを抜いてネを入れると、タコが猫になりましたね」と笑顔で説明した。最後は安住アナがバーンズ恵麻アナウンサーへ「なんかバーンズさん感想ありますか?」と問いかけ、バーンズアナの「だんだん攻略してきたかもしれないです」という頼もしいコメントに「そうね。はい。頑張ってください」と優しくエールを送り、スムーズにスポーツコーナーへとバトンを繋いだ。
南後アナは福井県出身。早稲田大学を卒業後、2023年にTBSテレビに入社。現在は「THE TIME,」の月~水曜日のキャスターや「王様のブランチ」、「ラヴィット!」などを担当し、親しみやすいキャラクターで人気を集めている。

