持ち帰りすし店「小僧寿し」の「幽霊寿し」がX上で話題を集めている。
変わったネーミングもさることながら、見た目のインパクトも抜群な「幽霊寿し」。一見すると真っ白なシャリだけが乗っているように見えるが、中段にはえびやうなぎなどの具材、下段には五目シャリが敷き詰められている押し寿司だ。
Xであるユーザーが同商品を紹介したことで拡散。一面真っ白なシャリの下に具材が詰まっている構成に、「こんな寿司があるのか」「面白い発想!」「食べてみたい!」などの声が集まった。
注目を集めている同商品だが、発売されたのは1988年のこと。近年は夏の風物詩として期間限定で復刻販売している。なお、同商品は販売日を限定しており、今年購入できるのは残すところ今月29・30日の2日間のみとなっている。

