揉んで洗いたいなら洗濯板があると便利!

容量は約8L、耐荷重は約5kg。バケツより省スペースに使いやすく、使わないときはコンパクトに保管できるのが◎。
丈夫そうなビニール素材ですが、バッグの上から揉んだり振ったりする使い方は推奨されていません。漏れにつながる可能性があるため、基本はつけ置き用として使うのがよさそうです。
汚れをしっかり落としたい場合は、洗濯板などを別途用意しておくのがおすすめです。

持ち手が付いているため、つけ置きしているものを別の場所へ移動したいときにも便利。
ただし、水を入れた状態で持ち手を持つと、重さでビニールがちぎれそうに感じるため、移動は最低限にするのがおすすめ。置いた場所でつけ置きして、その場で水を抜く使い方が安心です。

今回は、セリアの『つけ置き洗いバッグ』をご紹介しました。
自立する底マチや目盛り付きで、つけ置き洗いがぐっとラクになります。気になる汚れやニオイのケアに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

