【東京都台東区】現代版水茶屋「CU」に、京都・宇治産の一番茶を使用した新作抹茶ドーナツ4種が登場!


ORIは、8月15日(土)、わらび粉を軸に独自でブレンドした粉を使用した自家製ドーナツを提供する、浅草・奥山の現代版水茶屋「CU(シーユー)」で、宇治一番茶を使用したドーナツ4種の販売を開始した。

「CU」について



7月31日(金)にグランドオープンした現代版水茶屋「CU」は、江戸時代の水茶屋文化を現代に再解釈し、茶、甘味、酒を通して、人と街、そして旅をつなぐことをコンセプトに、自家製ドーナツをはじめ、日本茶や国産クラフトジンを展開するカフェスタンド。

「CU」は、現在、1階フロアにて営業を行っており、9月末には2階フロアのオープンを予定している。2階では、街や文化、人がゆるやかに交わる新たな滞在空間として、イベントや企画なども視野に入れた展開を予定している。

4種の新作ドーナツが登場

今回、「CU」に新たに加わったのは、宇治一番茶の豊かな香りと味わいを活かした4種類の抹茶ドーナツ。

わらび粉を軸に独自配合した生地そのものにも宇治一番茶を練り込み、抹茶の風味をしっかりと感じられる自家製ドーナツに仕上げた。

さらに、既存のフレーバーとして用意している、きび糖・黒糖・グレーズド・あんバターをベースに、それぞれの素材と抹茶を掛け合わせることで、4つの異なる味わいを展開する。日本茶やコーヒーとのペアリングを楽しめる、「CU」ならではの甘味ラインアップを楽しんで。



「抹茶きび糖」400円(税込)は、抹茶のほろ苦さときび糖のやさしい甘さが重なる。シンプルだからこそ、宇治一番茶ならではの奥深い味わいや豊かな香りを感じることができる。



「抹茶黒糖」420円(税込)は、沖縄県・多良間島の黒糖を使用。黒糖ならではの豊かなコクと深みに、抹茶のほろ苦さが重なる。甘さはくどくなく、すっきりとした後味。黒糖と抹茶、それぞれの風味をバランスよく楽しめる。



「抹茶グレーズド」480円(税込)は、宇治一番茶を使用したグレーズで仕上げた。抹茶の味わいをダイレクトに感じながらも、濃厚すぎず、すっきりとした仕上がり。宇治一番茶ならではの奥深い味わいと、豊かな香りが広がる。



「抹茶あんバター」500円(税込)は、北海道産のあんことバターを使用。あんこのコクのある甘み、バターのほどよい塩味、抹茶のほろ苦さ。それぞれの味わいが重なり合い、バランスよく広がる。和素材ならではの相性の良さと、満足感のある味わいとなっている。

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