長く使っている温水洗浄便座の調子が悪くなり、修理を依頼すべきか、買い替えたほうがよいのか迷ったことはありませんか。
そこで、TOTO株式会社(以下、TOTO)に、温水洗浄便座の寿命や買い替えの目安、長く使うための手入れ方法、保証期間について聞きました。
温水洗浄便座の寿命や買い替えの目安は?
温水洗浄便座の寿命は、一般的な電気製品と同じく『約10年』といわれており、TOTOでは『7~10年』の使用で取り替えの検討を推奨しています。
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ただし、使用頻度によっては想定より早く不具合が生じることも否定できません。
そのため、リモコンや便座の自動開閉に不具合がある、温水が出ない、ノズルが動かないといった症状が見られたら、修理や交換についてメーカーに相談してください。
温水洗浄便座を長く使うための手入れ法
普段の手入れでは、電源プラグを抜いた後、水で濡らして十分に絞ったやわらかい布で、便座や『便ふた』の表裏を拭きましょう。
汚れが酷い場合は、薄めた台所用中性洗剤を含ませたやわらかい布で拭いた後、水拭きしてください。
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なお、温水洗浄便座は『電気製品』です。
本体内部に水が入ったり、洗剤が本体と便器の隙間に残ったりすると、プラスチックを傷め、故障の原因になります。
また、酸性やアルカリ性の洗剤も、素材を傷めるおそれがあるため使用しないよう注意してください。

