
サンスターラインが展開する旅行ブランド「ミラクルツアーズ」は、11月20日(金)出発限定の「浦項(ポハン)国際花火ショー鑑賞ツアー3泊4日」を販売している。
同ツアーでは、関西空港から飛行機で釜山へ向かい、釜山・慶州を巡った後、旅のハイライトとなる浦項の花火ショーを鑑賞。帰路は釜山から大阪まで「パンスターミラクルクルーズ」のバルコニースイートを利用し、海の上で一夜を過ごす。
花火を目的に韓国へ旅するだけでなく、釜山の街歩き、世界遺産を有する慶州の観光、韓国グルメ、そしてクルーズまで、「空から韓国へ、海から日本へ帰る」3泊4日の韓国旅行を提案する。
夜空を華やかに彩る「国際花火ショー」に参加できる
韓国南東部の港湾都市・浦項で開催される「浦項国際光祭り」は、世界的な鉄鋼都市・浦項を象徴する「光」と、熱い溶鉱炉を象徴する「火」をテーマにした、浦項を代表する文化観光イベントだ。
その始まりは2004年。浦項市民の日を記念して開催された花火ショーをきっかけに、現在では海外の花火パフォーマンスチームも参加する国際規模の祭りへと発展した。
祭りのハイライトとなる「国際花火ショー」では、海に面した浦項ならではのロケーションを舞台に、夜空を華やかに彩る大規模な花火パフォーマンスが繰り広げられる。
同ツアーでは、慶州の石窟庵、仏国寺、東宮・月池などを巡った後、浦項へ移動し、旅のハイライトとなる花火ショーを鑑賞する。
個人旅行では、土地勘のない都市での移動や花火終了後の夜間の交通手段も気になるところ。同ツアーでは日本語を話す係員が同行し、専用車で移動するため、慶州観光から浦項での花火鑑賞、釜山への帰着までを一つの行程として楽しめるのもポイントだ。
釜山・慶州を代表するスポットやグルメも楽しめる

初日は関西空港から空路で釜山へ。到着後は、松島海上ケーブルカーや、

甘川文化村を楽しむ。
ほかにも、国際市場、チャガルチ市場、BIFF広場など、釜山を代表するスポットを巡る。夕食には、タコ・ホルモン・エビを甘辛い味付けで楽しむ釜山名物「ナッコプセ」を用意している。

2日目は韓国を代表する古都・慶州へ。石窟庵や仏国寺、東宮・月池を巡り、昼食にはスンドゥブチゲを味わった後、浦項の花火ショーへ向かう。
3日目は釜山で自由時間を過ごした後、昼食に釜山名物「デジクッパ」を楽しみ、釜山港へ。観光だけでなく、韓国グルメも組み込んだ行程だ。
