おにぎりを作るとき、手がベタベタになったり、使った道具の洗い物が増えたりするのが少し面倒……と感じることはありませんか? そんなときに便利なのが「手で握らずに作れるおにぎり」。洗い物を減らしながら、簡単におにぎりを作れるアイデアをご紹介します!
おにぎり作りの面倒な洗い物
おにぎりを作った時、ボウルや手に付いた米粒を洗うのが面倒ですよね。今回ご紹介する方法なら、ボウルも手も汚さずに、洗い物ゼロでおにぎりを作ることができます。
洗い物ゼロ! おにぎりの作り方
画像のようなポリ袋を用意します。
ポリ袋の中に、おにぎり2つ分ほどのご飯を入れます。
そこへふりかけや塩など、ご飯に混ぜるものを入れていきます。
画像のように空気をためた状態で、袋を振ります。たまにご飯をつぶさない程度にもみ込んだりしながら、ご飯とふりかけを混ぜていきます。
ご飯が混ざってきたら、袋の真ん中にハサミを入れて袋を2つに裂いていきます。
2つに袋を裂いたら、上部の余った部分を切り取ります。
これで、2つ分のおにぎりができました! このまま袋を折りたたんで冷凍することもできます。
袋を折りたたみ、おにぎりの形に整えるだけで、最後まで手を汚さずにおにぎりを作ることができました!

