日ごろから、「余計なひと言」が多い夫。家族でお出かけ中に「元カノと行った!」、晩ごはん中に「お昼も同じメニューだったんだよね」と言うなど。ある日の食事中、その余計なひと言が原因で、我慢していた私の怒りが爆発したことがありました。
きっかけはポテトサラダ
この日の夕食は私が作ったポテトサラダで、夫はポテトサラダを口にすると「これ、じゃがいも潰しすぎじゃない?」と言いました。
私はそう思わなかったため「そうかな? 普通だと思うよ」と返答すると、夫は「う〜ん、お母さんのポテトサラダは、もっとじゃがいもの形が残っていたよ。お母さんのポテトサラダのほうが俺は好きだな」とひと言。
「別にいい」ってなに!?
せっかく作った料理を批判されただけでなく、義母と比べられたと感じて悲しくなり「じゃあ食べなくていいよ」と、悲しさとイライラでポテトサラダを片付けようとしました。
すると夫は「これはこれで別にいいんだけどね! 俺はどっちも好きだよ」と慌てて言い直したのですが、この「別にいい」という言葉も、私としてはとても気になってしまいました。
「別にいい」のであれば、私が作ったポテトサラダに対して「じゃがいもを潰しすぎだ」とか「母の作ったポテトサラダのほうが好き」なんてわざわざ言う必要はないはず。
夫の言葉にイライラした私は、その後夫が話しかけてきても無視。“怒っているアピール”をしました。

