1950年代に祖母が着たウエディングドレスを、孫娘が“お直し”して自分の結婚式へ……。世代を超えて輝くドレスに、多くの賛辞が寄せられています。投稿は記事執筆時点で9万回以上再生され、1200件以上の高評価を獲得しています。
70年前、祖母が着たウエディングドレス
動画が投稿されたのはYouTubeチャンネル「Mik Zazon」(@MikZazon)。Mikさんが自分をもっと愛するためのワークアウトや食事などのボディメイク、大好きなファッションについて投稿しています。
今回話題を呼んだのは、Mikさんが祖母のウエディングドレスを“お直し”する動画。このドレスは、1950年代に祖母が自身の結婚式のため手縫いで仕立てた思い出の1着です。
ただし、約70年の時を経て、ドレスはずいぶんと汚れや傷みも目立つ状態に。Mikさんは、結婚式のリハーサルディナーへ着ていくため、体にぴったりとフィットし、より自分好みなデザインになるようお直しすることにしました。
孫娘の結婚式で再び輝く
さすが手縫いだけあって、Mikさんの祖母はドレスを作るのに使った全ての材料を保管していたとのこと。貴重なドレスなだけに、Mikさんはナーバスになってしまい別のドレスも探してみたそうです。
しかし、お直しが終わったあとドレスを試着してみると、そのあまりのすばらしさにすぐ気持ちが固まりました。特に上半身は透かし模様の入ったロマンチックなデザインとなり、サイズを調整しブラパッドを入れて70年前のものとは思えないモダンな雰囲気に仕上がっています。

