こんにちは。アンジェ編集部の大西です。
暑い日が続くと、なぜだか無性に食べたくなる「辛いもの」。ピリッとした刺激が加わるだけで、食欲が落ちがちな日のひと皿も、思わず箸がすすむ味わいに。
とはいえ、子どもがいる家庭だと、家族みんなが食べる料理を辛くするのは難しい…。そんなときに便利なのが、いつもの料理にちょい足しできる辛味調味料「ヤバスコ」。
大分県・耶馬溪産の唐辛子を使った辛味調味料で、ひとさじ混ぜたり、仕上げに添えるだけで、大人の分だけ気軽に味変。辛さの中にも旨みを感じる味わいで、料理の味わいまでグッと引き立ててくれます。
赤と緑、どちらを使う?
アンジェで展開している「ヤバスコ」は、赤と緑の2種。気になるけどどう使うのがいい?という疑問がスタッフ内からも多数あったので、食べるの大好き編集部員でいろいろ検証!

柚子こしょうのように香りが前面に出すぎないため、和食にも洋食にも取り入れやすいのが魅力。料理本来の味を大きく変えることなく、辛さと奥行きをプラスできます。
それぞれの個性に合う組み合わせをベースに、手軽に作れる野菜のディップやサンドイッチ、カルパッチョなど、夏に試してみたい6つの料理を作ってみました。
じんわり辛く、コクのある「赤ヤバスコ」
完熟した赤唐辛子の旨みと、じんわり広がるしっかりとした辛さが特徴。トマトソースや中華料理など、コクのある料理によく合います。

今回のアレンジでは、まろやかなマヨネーズと組み合わせました。マヨネーズのコクが辛さを包み込み、辛いものが好きな方なら、ついもうひと口と手が伸びる味わいに。
【赤ヤバスコ】みそのコクがあとを引く、野菜のピリ辛ディップ
まずは、混ぜるだけで完成する野菜のディップから。
材料
・マヨネーズ
・みそ
・赤ヤバスコ
・お好みの野菜
※赤ヤバスコは少量ずつ加え、好みの辛さに調整します
作り方
マヨネーズに赤ヤバスコとみそを加えて、よく混ぜ合わせます。

まろやかなマヨネーズに、味噌のコクと赤ヤバスコの辛みが加わって、野菜がどんどんすすむ味わいに。きゅうりやパプリカ、にんじんなど、冷蔵庫にある野菜を切って添えるだけでも、立派なおつまみになります。夏の夕暮れ、冷たいビールや白ワインと一緒に楽しみたくなる一皿です。
【赤ヤバスコ】いつものサンドイッチを、大人のピリ辛味に
朝食やランチの定番、卵サンドやきゅうりサンド。いつものマヨネーズに赤ヤバスコを混ぜてパンに塗るだけで、ちょっと大人のサンドイッチに変身します。
材料
・食パン(10枚切り)
・ゆで卵、きゅうり、ハムなど
・マヨネーズ
・赤ヤバスコ
・塩、こしょうなど

マヨネーズとヤバスコを食パンにぬったらお好みの具材をのせます。垣間見える赤みが期待と食欲をそそります。

いくつかの具材でためしましたが、おすすめはきゅうりサンド。みずみずしくさっぱりとしたきゅうりと、赤ヤバスコの刺激が驚くほどよく合います。卵サンドは、まろやかな卵にピリッとした刺激が加わり、味が引き締まる印象に。
家族用のサンドイッチを作るときは、大人の分だけヤバスコ入りマヨネーズを塗ればいいので、作り分けも簡単。作り置きのポテサラを入れてもよく合いますよ!
【赤ヤバスコ】ミートソースに、あとがけで刺激をプラス
赤ヤバスコは、トマトを使った料理とも好相性。いつものミートソースパスタに少し添えるだけで、唐辛子の辛さと旨みが加わり、ぐっと奥行きのある味になります。ポイントは、鍋の中に混ぜ込まず、食べる直前にあとがけすること。
家族みんなで同じミートソースを楽しみながら、大人のひと皿だけを手軽に辛口にできます。

タバスコとはまた少し違う、じんわりとした辛さと旨み。途中で少しずつ足しながら、自分好みの辛さを探すのも楽しみのひとつです。

