ピンセットを使って街を整える緻密な作業
街のベースが完成した後は、街路樹や車などを一つずつ手作業で配置していく緻密な作業が続きます。
終盤では、スクランブル交差点に無数の小さなフィギュア(歩行者)をピンセットで一人一人配置していく、気の遠くなるような作業が映し出されます。ここまで集中して作業できるなんてすごい……。
そして制作期間6カ月目、1400時間以上の労力を経て、ついに渋谷の大型ジオラマが完成! スクランブル交差点を写した場面では、街を行き交う人々やビル群など、私たちがよく見る「渋谷」が再現されています。
完成したジオラマの夜景もとっても綺麗。ビルの窓や電車の明かりが輝き、遠目に見るとまるで本物の渋谷を写した映像かのようですよね……!
「半年で出来上がるの凄すぎ」「芸術やろこれ」と反響
この投稿に対し、YouTubeのコメント欄には「逆にこれが半年で出来上がるの凄すぎる」「これが手作りはやべぇ」「芸術やろこれ」「こんな世界を作れる人に憧れます」「マジで本当にすごい」など、ジオラマの完成度の高さや、制作にかけた時間に驚く声が寄せられました。
画像引用:Cityscape Studio シティスケープスタジオ(@CityscapeStudio)さん

