
ジャパンスピリッツフェスティバルは、日本の蒸留酒の祭典「JAPAN SPIRITS FESTIVAL 2026」を今年も開催する。
9月26日(土)・27日(日)、会場を大手町ゲートビルディングに変えて、入場無料で実施。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から30ヶ所以上の蒸留所が集結する。
新たなランドマークを会場に開催

全国各地より蒸留所が集結。写真は2025年開催時の様子

「JAPAN SPIRITS FESTIVAL」は、これまでTOKYO TORCH parkを会場に3年連続で開催されてきた。
今回はTorch Towerの大規模地上工事が始まったため、一時的に会場を大手町ゲートビルディングに移しての開催となる。

大手町ゲートビルディングは、7月31日(金)に開業したばかりの新たなランドマーク。大手町と神田を結ぶ新たなゲートだ。
場所は、大手町仲通りを北に歩いて、日本橋川を越えた右側。大手町ゲートビルディングの南側は日本橋川に面し、船着場も整備される。東京メトロ「大手町」駅から徒歩約3分、JR・東京メトロ銀座線「神田」駅から徒歩約6分。2駅9路線が利用でき、アクセスは良好だ。
蒸留酒を気軽に飲み比べ


「JAPAN SPIRITS FESTIVAL 2026」には、北海道から沖縄まで、日本国内の蒸留所が集結する。
自分好みの「推し蒸留所」が探せるイベントだ。


ソーダ割りやトニック割り、ストレートにオンザロック、お湯割りまで。
ジャパニーズウィスキーやクラフトジン、本格焼酎、泡盛、ラムなどを気軽に飲み比べられる。
