
宇部市で10月29日(木)に開催されるイベント「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026 -宇部のまち、覚醒!-」に向けて、特別描き下ろしイラストが完成。また、「エヴァンゲリオン初号機」立像の設置も決定した。
毎年開催!「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン」
山口県宇部市は、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズの総監督である庵野秀明氏の出身地だ。また、JR宇部新川駅がモデル地のひとつとして登場したことをきっかけに、市制施行100周年を迎えた2021年から『エヴァンゲリオン』の世界観を楽しめるイベントとして「まちじゅうエヴァンゲリオン」を毎年開催している。
特別描き下ろしイラスト完成!
10月29日(木)から開催となる「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」の特別描き下ろしイラストが、西日本旅客鉄道の協力を得て完成した。
イラストには、「まちじゅうエヴァンゲリオン」第5弾でJR宇部新川駅に設置した「エヴァの手」彫刻の前に5人のキャラクター、背景には宇部線を走る車両「105系(黄色・トリコロールカラー)」およびかつて宇部線・小野田線を走っていた車両である「クモハ42」が描かれ、同イベントならではの特別な構図となっている。
同イラストは、JR宇部新川駅に設置する「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」特設スポットや様々なシーンに登場し、イベントを盛り上げていく。
なお、10月1日(木)~12月31日(木)の山口デスティネーションキャンペーンの期間に重ねて開催することから、連動して相互PRを実施している。
