【大阪府大阪市】心斎橋のスナック「ひみつのぽっぽっぽ堂」で、妖怪をテーマにしたグループ展を開催中

出展作家紹介

出展作家5名とゲストのたかいよしかずさんについて紹介しよう。


すがはら ゆうたさんは、イラスト制作を中心に活動するクリエイター。

「あのうさぎ」をはじめとするオリジナルキャラクターを展開しており、会場である「ひみつのぽっぽっぽ堂」のロゴデザインやゲームのイラストなども手がけている。認定こども園のロゴやボードゲーム「バブバブパニック」のイラストを担当しており、同展では作品を展示するほか、代表作「あのうさぎ」の抽選販売も実施している。


石榴さんは、イラストを中心に制作する作家。

音楽作品のジャケットイラストやドラムヘッドのイラストを制作した実績があり、「優しめのエログロ」をテーマにした作品を展開している。自身のブランド「SugarPain」も展開しており、同展では、日本の古典妖怪「女郎蜘蛛」を描いた作品やコースター原画などを展示。コースター原画は会場で販売している。


とまんさんは、「ROCK&HORRORでPOP」な表現を掲げるイラストレーター。

バンド「ヒステリックパニック」「魔法少女になり隊」「GEEKS」や、プロレスラー・伊藤麻希さんのグッズデザインなどを手がけている。音楽やホラーの要素とポップなイラストを組み合わせた作品を数多く制作し、Tシャツをはじめとしたグッズデザインにも多数携わっている。


円井 雄さんは、クトゥルフを題材としたコミック雑誌『ZONE OF CTHULHU』で『有尾人』を連載している。イラスト展示や作品販売などの活動も行っており、同展では自身の作品を展示するほか、グッズも販売している。


檸檬Tさんは、「眼球愛好会会長」の名義でも活動しており、原画やオリジナルグッズを制作する作家。同展では妖怪を題材とした原画に加え、妖怪をモチーフにしたグッズを販売している。


ゲストのたかいよしかずさんは、『ようかいむら』シリーズをはじめ、明治マーブルチョコレートのキャラクター「マーブルわんちゃん」など多数のキャラクターデザインを手がけるほか、『怪談レストラン』シリーズの装丁・挿し絵などでも知られるイラストレーター・絵本作家。2026年には『怪談レストラン』シリーズ30周年にあわせた人気作5冊の新装版が刊行されており、同展では『ようかいむら』をテーマにした描き下ろし作品を展示しているほか、グッズの販売も実施している。なお、会期中の本人の来店は予定されていない。

この機会に「ヒュ~ドロぽっぽ 百鬼夜行!」に足を運んでみては。

■ひみつのぽっぽっぽ堂グループ展「ヒュ~ドロぽっぽ 百鬼夜行!」
開催期間:8月17日(月)~31日(月)
営業時間:18:00~23:00 ※28日は18:00~22:00
会場:ひみつのぽっぽっぽ堂
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-2-10 新日本三ッ寺ビル3F

ひみつのぽっぽっぽ堂X:https://x.com/popopodoooo
ヴァンパイアHP:https://vampirekk.com

※営業時間は営業内容等により変更となる場合がある。最新情報は店舗公式Xで確認を。

(ソルトピーチ)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。