ヘリノックスの椅子おすすめモデル比較
ヘリノックスは用途ごとに複数のシリーズがあります。
ここでは種類ごとの特徴をご紹介します。
チェアワンシリーズ
ブランドを代表するチェアワンシリーズは扱いやすく、初めてのアウトドアチェアにも最適なモデルです。
迷ったらチェアワンシリーズの検討がおすすめ。
Tac.チェア
チェアワンの兄弟モデルで、耐久性や軽量性などのメリットに加えて、両サイドに収納スペースを設けた定番モデル。
耐久性の高いタクティカルライン仕様で、アウトドアはもちろん日常使いにも対応する万能な一脚です。
チェアワン Home
室内でも使いやすいデザインを採用したモデル。
ゆったりとした座面と落ち着いたカラーで、インテリアにもなじみやすいのが特徴です。
▼チェアワンについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています!
Tac.チェア L
通常のTac.チェアよりもゆとりのあるサイズ設計で、しっかり座りたい人に向いているモデル。
安定感が高く、体格の大きい方でも安心して使えます。
チェアツー・Lタイプ
チェアワンをベースにして、頭まで支えるハイバック仕様が魅力のモデル。
リラックス感を大事にしたい方におすすめです。
Tac.チェアツー
ハイバック仕様で背中までしっかり支えるモデル。
軽量ながら安定感があり、長時間のキャンプやBBQでも快適に過ごせます。
Tac.チェアツー Home
チェアツーの快適性に加え、室内にも合うデザイン性を備えたモデル。
リラックスしながら過ごしたいシーンにぴったりです。
▼チェアツーHomeについて、こちらの記事でも詳しく紹介しています!
ハイバックチェア(リラックス重視)
チェアツー同様のハイバックモデルですが、立ち上がりやすい座面高と、体格が良い方でもリラックスして座れる設計が魅力。
立ったり座ったりしやすいチェアを探している方や、食事シーンで使えるチェアを探している方におすすめです。
Tac. サンセットチェア
背もたれが高く、首元までしっかり支えるハイバックモデル。
座面高は約30.5cmと高めに設計されているため、立ち上がりもスムーズに行えます。
サンセットチェア Home
サンセットチェアの快適性をそのままに、インテリア性を高めたモデル。
座面高は約40.5cmとハイチェア設計で、キャンプやBBQなどのアウトドアシーンはもちろん、自宅やベランダでも使いやすい点が魅力です。
機能性チェア(特殊タイプ)
座面が回転する構造や、座面角度を調整できる構造などを採用した、機能性に優れたチェアシリーズです。
座り心地や使い心地にこだわりたい方におすすめ。
Tac. スイベルチェア
座面が回転する構造を採用したモデル。
座ったまま向きを変えられるため、作業や食事シーンでも使いやすいのが特徴です。
インクラインチェア
地面に近いロースタイルで使えるモデル。
座面の角度調整が可能で、リラックスした姿勢を保ちながらゆったり過ごせます。
カフェチェア Home
座面が約52cmと高めで、テーブルと合わせやすい設計のモデル。
食事や作業時にも使いやすく、自宅用チェアとしても人気があります。
Tac. カンティーンチェア
約39.5cmと高さのある設計で、立ち座りしやすいモデル。
BBQや調理シーンなど、動きの多い場面でも使いやすいのが特徴です。
コンパクト・ULチェア
コンパクトかつ、軽量なモデルです。
バックパック旅行や自転車、バイク旅行にも使いやすいチェア。
Tac.チェアミニ
収納時は約10×9×27cmと、非常にコンパクトに収納できる軽量モデル。
本体重量は約446gと軽量で、荷物を減らしたい登山やフェス、ソロキャンプなどに最適な一脚です。
スツール・ベンチ
シンプルな作りですが、その分、素早い設営ができるモデルです。
キャンプやBBQシーンで設営に手間取りたくない方におすすめ。
Tac. スピードスツール M
シンプルな設計と軽量性が魅力のスツールタイプ。
組み立てが簡単で、ちょっとした休憩やサブチェアとして活躍します。
タクティカルベンチ
2人で座れるベンチタイプのチェアモデルです。
コットで培ったフレームシステムを採用しているため、安定感と耐久性に優れ、座り心地も抜群。ファミリーやグループでのキャンプに便利です。
ヘリノックスの椅子に関するよくある質問
ハピキャン編集部撮影
最後に、ヘリノックスの椅子を購入前に気になる疑問をまとめました。
初心者におすすめのモデルは?
初めて選ぶなら、軽さと使いやすさのバランスが良い「チェアワン」系がおすすめです。コンパクトで持ち運びやすく、座り心地も安定しています。
迷った場合は、まず定番モデルから選ぶと失敗しにくいです。
耐荷重はどれくらい?
モデルによって異なりますが、一般的には120kg前後まで対応しているものが多いです。大型モデルになるほど耐荷重も高く、安定感が増します。
安心して使うためにも、購入前にスペックは確認しておきましょう。
重さはどのくらい違う?
軽量モデルは500g前後、一般的なチェアは1kg前後が目安です。ハイバックや大型モデルになるとさらに重くなります。
持ち運び重視なら軽量モデル、快適性重視なら少し重めのモデルを選ぶとバランスが取りやすいです。
室内でも使える?
シンプルなデザインが多く、室内用チェアとしても問題なく使えます。
特にHomeシリーズはインテリアになじみやすく、自宅やベランダでも活躍します。軽量なので移動もしやすく、サブチェアとしても便利です。

