妊娠中はリスク3倍!? 山田ローラを襲ったベル麻痺とは

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後遺症が残る可能性アリ 早期の内服治療が必要

ベル麻痺は後遺症が残るかもしれない病気。早期に内服治療を行うのが効果的です。麻痺が軽度の場合は、大半の人は1~2カ月で完治するそうですが、麻痺が高度な場合、治癒率は80~90%程度で、麻痺が長期間残ったり、けいれんなどの後遺症が残る可能性もあるのだとか。麻痺し始めた最初の1~2週間は、無理に顔の筋肉を動かそうとせず、蒸しタオルなどで顔を温め、血流を良くするのが良いといわれています。

後遺症を残さないためにも、顔の筋肉がおかしいと思ったら、早めに病院へ。耳鼻科や、耳鼻咽喉科、脳外科、神経内科がおもに治療を行うそうなので、そちらを受診しましょう。
(文・山本健太郎/考務店)