実は赤ちゃんにも与えられる! 慣れたら離乳食の1品に
森永乳業のホームページによると、ヨーグルトは発酵食品で、牛乳よりも消化吸収が良いため、生後5~6カ月ごろの赤ちゃんでも、そのまま与えられるそう。最初は少量から、様子を見ながら進め、慣れたら離乳食の1品として与えてみると良いのだとか。ただし、子どもの発達段階によって適正な量が変わるので、注意が必要です。
免疫力を高めるとされるヨーグルトですが、継続して食べ続けなければ、効果は出にくいそう。最低でも2週間は続けたいところ。もしヨーグルトを食べた後にお腹を下してしまったら、食べることを控えた方が良いかもしれません。風邪やインフルエンザが流行りだす前に、家族でヨーグルトを食べて、早めの対策をしてみては?
(文・山本健太郎/考務店)
