絵本『たべてあげる』が怖いと話題。その他怖い絵本といえば…

絵本『たべてあげる』が怖いと話題。その他怖い絵本といえば…

絵本なのになんで怖い? その理由は

絵本と聞くと、子どもを寝かしつけるためにママが読んだり、子どもと一緒に楽しんで読んだりするのを想像しませんか? しかし、『たべてあげる』や『ねないこだれだ』は、子どもを怖がらせる絵本。いわば「しつけのための本」と言えるでしょう。わざと怖い絵本にしている理由は、子どもにしっかりとした食生活や睡眠のリズムを作ってほしいという作者の願いなのかもしれませんね。

ほかにも数多くある「怖い絵本」。しかし、ただ子どもを怖がらせるために作ったのではなく、健やかに育って欲しいというメッセージが込められている絵本も多いようです。パパやママが子どもの頃に読み聴かされていた怖い絵本も、大人になった今改めて読んでみたら、新たな発見があるかもしれませんね。
(文・山本健太郎/考務店)