国産のポテトチップスがダメなら海外産に注目だ!

国産のポテトチップスがダメなら海外産に注目だ!

昨年の自然災害で深刻なジャガイモ不足に苦しんでいる日本。カルビー株式会社が販売している『ピザポテト』が一時製造を中止するなど、国産のポテトチップスが品薄になりつつあります。では、いっそこの機会に海外のポテトチップスに目を向けてみるのはどうでしょう? 日本でも人気の高い海外のポテトチップスを3つ厳選して紹介します。
国産のポテトチップスがダメなら海外産に注目だ!

アメリカの堅揚げチップス『ケトルクックチップス』

諸説ありますが、ポテトチップス発祥の地として有力なのが、アメリカ・ニューヨーク州のサラトガスプリング。そのサラトガスプリングをブランド名にしているポテトチップス『サラトガスプリング ケトルクックチップス』はアメリカ版堅揚げチップスで、ザクザクとした食べごたえが特徴。しっかりと味付けされ、噛めば噛むほどおいしさがうまれる飽きがこない商品。「ブラックペッパー味」「チェダー&オニオン味」「ソルト味」、3つのフレーバーが販売中です。

ちなみに、商品名にも使われている“ケトル”とは、ケトルフライという釜揚げするポテトチップスの調理法のひとつ。一般的なポテトチップスは薄切りのジャガイモを、高温の油を使い短時間で揚げるのですが、ケトルは厚切りのジャガイモを、大きな釜を使い、低温の油でじっくり揚げるのだとか。

同じくアメリカのコストコ社も、プライベートブランド“カークランド”の商品で『KETTLE』という、ひと袋900gの特大サイズのポテトチップスも販売しており、家族やパーティーなど、大人数で食べる時にピッタリ♪

アメリカらしい味? 濃い味が人気の『レイズ』

アメリカ・ニューヨークに本社を置くペプシコ社の菓子ブランド“フリトレー”から販売されているポテトチップス『Lay’s』(以下、レイズ)は、日本のポテトチップスにはあまりない、独特の濃い味付けが特徴的な商品。ジャパンフリトレー株式会社のウェブサイトでは、1932年にアメリカ・テネシー州で生まれた、アメリカでもっとも売れているポテトチップスと紹介しています。

日本では「しお味」と「サワークリーム&オニオン味」が販売されていて、SNS上では、「ピザポテトがなくなったらレイズを食べるしかない」、「大丈夫、レイズがあるよ」など、レイズのポテトチップスを愛する人の呟きが多数。