【やりがちかも】相手を困らせる“LINE”の使い方3パターン

【やりがちかも】相手を困らせる“LINE”の使い方3パターン

スタンプだけはNG!

LINEはスタンプの種類も豊富。お気に入りのキャラクターはもちろん、ちょっと気が抜けるようなスタンプや面白系スタンプなども充実していて、ついつい買ってしまうし、ついついたくさん使ってしまう…。でも待って! スタンプのみで会話しようとしてない?

便利でかわいいスタンプも、使いすぎてしまうと印象はあまりよくないようです。自分は文字を打っているのにスタンプのみが返ってくると、「片手間でやっているのでは?」「めんどくさいの?」と思われてしまうこともアリ…。

また、スタンプとは少し違いますが、絵文字を多用しすぎる人も要注意。「文字が見づらい」と感じる人は意外と多いのだとか。

スタンプや絵文字を使うなとまでは言いませんが、自分が普段どの程度使っているか振り返ってみて「多すぎるな」と感じたら、バランスを調整してみるとよさそう。反対に、全部文字だけという人も冷たい印象を与えてしまう可能性もあるので、適度にスタンプや絵文字を入れるとより自分の気持ちが伝わりそうです。

ほかにも、「やたらと文章が長い」「既読スルーが多い」なども注意すべき点といえそう。LINEはあくまでもコミュニケーションツールのひとつ。相手のことも考えて使うと、よりその効果を発揮してくれるのではないでしょうか。
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)