【今さら聞けない】紅茶のおいしい淹れ方をおさらい!

【今さら聞けない】紅茶のおいしい淹れ方をおさらい!

いよいよ11月に突入し、早くも3分の1が過ぎようとしています。2017年ももうすぐ終わってしまうと思うと、時の流れの速さに驚いてしまいますね。最近では、朝晩の冷え込みが激しくなり、布団から出たくないなんて人も多いのでは? そんな時、体をやさしく温めてくれるのはホットドリンクですよね。「せっかくなら、家でもおいしいものを飲みたい」そう思い、おいしい紅茶の淹れ方を調べてみました。

紅茶には“軟水”が向いている

紅茶には、意外にも軟水が向いているそう。日本の水道水の多くは軟水なので、水道水でもおいしい紅茶を淹れられるということのようです。ただし、空気をたくさん含んだ汲みたての水がいいそうなので、紅茶を淹れる際は、都度水を汲むようにすると◎。ミネラルウォーターだと、場合によっては紅茶の色や味に変化が出ることもあるのだとか。

ちなみに、おいしい紅茶を淹れるには、温度も大切。ぬるすぎたり、熱すぎたりすると紅茶の香りが薄らいでしまうことも…。そのため、沸騰直後の100℃前後のお湯がベストだそうです。

【今さら聞けない】紅茶のおいしい淹れ方をおさらい!

“鉄”を含むティーポットはNG!

紅茶には、“苦味”“渋み”のもととなる「タンニン」という成分が含まれています。この成分が鉄分と化合してしまうと、紅茶の色が黒っぽくなったり、香りが損なわれてしまうそう。そのため、鉄を含むティーポットは避けたほうが、おいしい紅茶になるのだとか。

たしかに、紅茶用のアイテムって鉄製のものは少ないように感じますよね。その点さえ気を付ければ、陶磁器や銀製のティーポット、あるいは緑茶用に使われている急須でもOKです。