大晦日に試してみる?ちょっと気になるすき焼きの具材

大晦日に試してみる?ちょっと気になるすき焼きの具材

大晦日と言えば、年越しそばの前に一家ですき焼き! といった家庭も多いと思います。一年の汚れを大掃除で落とした家で、ちょっとぜいたくなすき焼きというのも、新年を迎える気分を盛り上げてくれます。 そこで気になるのが、すき焼きに使う具材。実は地域や家庭によってかなり違っているようで、自宅では常識と思っていた具材が、実は周りの人にとっては意外な組み合わせだったと言うことも多いようです。そこで、ちょっと意外なすき焼きの具材をまとめました。

意外と定番?根野菜

根野菜をすき焼きに入れる家庭はかなり多いようです。ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎはカレーのようにひと口サイズに切って入れ、さつまいもは輪切りにして水にさらしたあとに、ちょっと電子レンジで火を通してから入れるとよいそうです。

里芋はいったん水煮にしたものを投入。ごぼうはあく抜きしてささがきに、大根はいちょう切りにして入れるのだとか。さらに意外なものでは、タケノコの水煮やレンコンを入れる家庭もあります。

大晦日に試してみる?ちょっと気になるすき焼きの具材

味のしみこむ乾物系

乾物は味がしみこむので、水に戻さずそのまま割り下に投入するのがよいそうです。高野豆腐や切り干し大根などは、そのまますき焼きに入れて、じっくり味をしみこませれば、濃厚な味が楽しめる具材に。干ししいたけもダシが出ておいしいです。