年に一度なら許可しちゃう派
とても多く見受けられたのがこちらの意見。普段は早く寝かせている子どもたちも、大晦日くらいは夜更かしして、家族そろって年越しそばを食べてもいいという家庭は多いようです。特に自分が子ども時代に、大晦日に家族や親族が集まって楽しかった思い出のある人ほど、大晦日の夜更かしをOKとする傾向がありそう。
ただし、夜更かしがOKだからといって、何でもしていいというわけではなく、あくまで家族と過ごすことが前提。一人で部屋にこもってゲームなどをすることには反対する意見も多いようでした。

好きにさせておく派
続いて多かったのが、許可を出すというわけではないけれど、好きにさせておくという意見。この場合、多くが「結局いつも通りの時間に寝てしまう」という経験から、厳しく制限をすることも、許可をすることも必要がないということのようです。
また、ママのほうが夜更かしに弱く、遅くまで起きていられないので、子どもはパパと一緒に起きているかもしれないという声も。さらに、子どもがしっかりとお昼寝をしてしまった場合、深夜に元気になってしまうので、そのまま夜更かしさせるというケースもありました。
