●入浴以外の利用を避ける
ペットを入浴させたり、子どもの靴を洗ったりと、浴室は入浴以外にも使われることが多いです。でも、ペットの毛などは人間の毛よりも汚れや細菌が付着したり、繁殖したりしやすく、靴にはさまざまな細菌が付着していることが多いんだとか。
極力入浴以外の利用は避け、必要な場合でも1回でまとめてすませるようにし、終わったら床や排水口などをしっかり掃除しておくと、ニオイや汚れを防げるそうです。
一日の汚れを落としてサッパリする場所のはずの浴室が、汚れだらけではとても風呂上がりを気分良く過ごすことなんてできなそう。日頃から浴室を汚れづらくなるよう意識すれば、苦手な風呂掃除もぱぱっと手早くこなせるようになるかも?
(文・姉崎マリオ)
