2.2018年各メーカーの人気炊飯器まとめ【3.5合炊き編】
では、実際主要各メーカーから販売されている炊飯器は、どのようなモデルが人気なのでしょう? 各メーカーの人気モデルから、炊飯器の能力の違いに詳しくなりましょう。
(※参考価格は、執筆時の各メーカーのAmazon公式アカウントより)
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炊飯調理時の途中で一気に火力を引き上げ、高火力を維持して激しい対流を起こすことによって炊きムラを抑えて芯までしっかりと炊き上げることができる。また、ふたヒーターつきだから、釜を上下左右全体から温めることができ、ご飯のべちゃつきの原因となるつゆの発生を抑えておいしさが長持ちする。
チタンハードコートやアルミニウム、ステンレスなどの多層構造の表面に備長炭コートを2層施しており、熱伝導性抜群。釜だけでなく、放熱板や胴回りにも炭コートを施すことによって高火力を実現。また、超音波振動によって米の給水を促進する「可変超音波吸水」機能や連続沸騰機能など、3.5合サイズながら、ご飯をおいしく炊く機能が満載。
厚さ僅か1.0mmという極薄な黒遠赤釜を採用。軽量さと火力を両立している。また、従来の白米メニューの炊飯に比べて電気代を10%節約し、蒸気も約30%カットしてくれるという「エコ炊き」メニューも搭載しており、家計にもやさしい。
3万人の家電調査から生まれた新しい家電「Jコンセプト」のひとつ。大火力と可変圧力、ふたつのおどり炊き機能を搭載することによって、米の甘みともちもち感を最大限に引き出し、ふっくら美しい銀シャリに仕上げてくれる。ふたにもIHを搭載し、全面から大火力で加熱する。
2合炊きの少量炊き用モデルで、炊いた後おひつのようにそのまま食卓に運べるのが特徴。全周断熱構造によって、熱源部よりおひつを外しても約2時間の間は65度をキープできるというから、長く炊き立て状態のご飯が楽しめる。平成27年度に省エネ大賞を受賞。
3.2018年各メーカーの人気炊飯器まとめ【5.5合炊き編】
釜の外側にIH加熱と相性が良い鉄をコーティングすることによって、発熱効率の上昇を実現。炊きムラを抑えたふっくらご飯が楽しめます。また、1.3気圧の追い加圧によって、甘み成分が米粒のなかにギュッとしみこみ、噛めば噛むほど米の甘みをしっかり感じることができます。
超音波振動で米粒への吸水を促進。米一粒一粒がハリとツヤのある仕上がりに炊き上がる。内釜は備長炭コートが施され、ふたヒーター、胴回りトリプルヒーター、釜底トリプルリングIHと7重の全面加熱によりご飯の旨味をグッと引き出す。
釜上部に熱伝導の良い独自コーティングを、下部には蓄熱性の高い熱封土鍋コーティングを施すことによって、土鍋で炊くご飯のおいしさを再現。炊き上げ時には1.25気圧の圧力がかかるため、ご飯の粘りともちもち感を楽しむことができる。
スチームを噴射し米の深部に熱を浸透させる「加圧追い炊き」搭載。さらに大火力と可変圧力、ふたつのおどり炊き機能を搭載することによって、米の甘みともちもち感を最大限に引き出し、ふっくら美しい銀シャリに仕上げてくれる。
最高時1.3気圧の圧力と107度の高温スチームによって素早い炊飯を可能にしたモデル。保温時にもスチームが吹きかけられることで長時間経ってもご飯がぱさつかず、炊き立てのおいしさを保つことができる。少量でもおいしく炊くことができる少量炊飯にも対応。
