何もなくても遊びはいっぱい
遊び道具になるようなおもちゃがなくても、子どもと楽しめるゲームはいろいろあります。いくつかのヒントをあげて、子どもにあててもらう質問ゲームは年齢に合わせて難易度を変えられる何歳でも楽しめるゲーム。親が正解となるものを決めて、それに関する質問を子どもにしてもらいます。「色はなんですか?」と聞かれたら「赤」、「たべものですか?」「はい」、「正解はリンゴ」といった感じに進めていきます。
ほかにも意外と盛り上がるのがジェスチャーゲーム。いろいろなものを言葉を使わずに表現してあててもらうのは、思っているよりも難しく、ついつい大笑いしながら楽しめちゃいます。恥を捨てて、必死にポーズを作るのがポイント!
どこにも出かけない休日でも、家の中は子どもにとっては全てがおもちゃに変わり得ます。発想力を養うためにも、自宅で遊ぶ見本を見せてあげて、それをきっかけに独自の遊び方を子どもと一緒に考え出すのも楽しそうですね。
(文・姉崎マリオ)
