スマホ連携など賢い機能に頼って家事時短

スマホ連携機能や、AIを搭載した最新鋭の洗濯機を紹介します。外出先からでも操作できるため「帰ってから洗濯機回して、干してからでないと眠れない…」のようなストレスもありません。
外出先で操作可能 TOSHIBA「ZABOON TW-127X8L」
「東芝(TOSHIBA)」が発売しているこのドラム式洗濯機は、スマホを連携して外出先から操作ができる最先端の洗濯機です。「IoLIFE」というアプリをダウンロードして使います。
外出先から帰宅時間に合わせて洗濯が仕上がるように予約することが可能です。洗濯物を回すまでに使っていた時間をほかのことに使えるようになるため、時短になります。
日中はずっと外出しているような忙しい人に、おすすめの1台といえるでしょう。
・TOSHIBA「ZABOON TW-127X8L」(公式サイト)
AI機能で洗い方をアドバイス SHARP「ES-W112」
SHARPからは、AI機能が搭載された洗濯機が登場しています。専用アプリ「COCORO WASH」を使い、洗濯機とスマホを連動させて使いましょう。AIは、その日の天気から最適な洗濯方法を判断し、アドバイスしてくれたり運転状況を知らせたりします。
洗濯が終わると洗濯レポートが作成されるため、これをもとに最適な洗濯方法がわかるのもうれしいポイントです。
細かい設定はAIにおまかせ HITACHI「BD-SX110E」
内蔵されたAIが洗濯物の量や汚れなどから最適な洗濯方法を判断します。たとえば、水の硬度や水温によって洗剤量のコントロールしたり、粉末か液体洗剤を見分けて洗剤の性質にあった洗い方をしたりする機能です。
汚れの量が多い場合は、自動で洗濯を延長したり布の性質によってすすぎの仕方を変えたりなど、AIの判断で最高の仕上がりをめざせます。
家族別にコースを登録 Panasonic「NA-VX900A」
スマホのアプリと連動して、洗濯できるドラム式洗濯機です。特徴的なのは「我が家流プラスコース」があることでしょう。アプリには洗濯・洗濯~乾燥・乾燥の三つの洗濯方法に対して、各10コースの洗い方を登録できます。
土汚れや染みついた黄ばみなど汚れが多い服を洗濯する場合と、あまり汚れてない服を洗濯する場合で「洗い」や「すすぎ」の設定すれば、汚れ度合いにあった洗濯が可能です。
洗剤の自動投入を選択した場合に、洗剤や柔軟剤の銘柄を設定できるのも特徴です。すべてのメーカーの製品を設定できるわけではありませんが、対象の銘柄を使えばその洗剤にあった使用量を投入できます。適量で、よりしっかり洗えるでしょう。
まとめ
近年のドラム式洗濯機は、乾燥機能や省エネ効果に加えて洗浄力のアップやAI機能の搭載などが進み、ますます便利になっています。
洗濯機の買い替えを考えているなら、縦型だけではなくドラム式洗濯機も考慮に入れると、選択肢が増えてより自分に合った1台が見つかるでしょう。
