育児をやめたい!しんどい時期はリフレッシュ

子どもと向き合うのがつらいと感じるなら、そのまま無理に頑張るのではなく、休息や気分転換が必要です。
気分をリフレッシュするときの心がまえやストレス発散方法を紹介します。
周りと相談して自分の時間を持とう
元気を取り戻したいときは、まず1人だけの時間を持ちましょう。
1日だけでも夫や両親に子どもを預けてショッピングへ出かけたり、友だちとランチをしたりすれば、不思議と心が満たされていきます。
もちろん、心ゆくまで寝たり、お風呂に浸かったり、静かに読書をしたりするなど、充電期間を設けてもOKです。
周りに頼る人がいない場合は、市町村の子育て支援センターの一時預かりを利用したり、窓口へ相談したりしましょう。
完璧を目指さず、自分をいたわろう
真面目な人や完璧主義の人は、「育児も家事も100%を目指さなきゃ!」と思いがちです。
しかし、すべてを完璧にこなす必要はありません。育児が忙しいなら、多少部屋が散らかっていても、洗いものが多くても後回しにてもよいでしょう。
「50%できればいいや」というゆるい気持ちでいれば、心にゆとりも生まれます。また「ちょっと疲れたな」と感じたときのために、おいしいスイーツや欲しかった服など、自分へのご褒美を用意しておくのもひとつの方法です。
まとめ
子育てがしんどいと感じたら、「もっと頑張らなきゃ!」と自分を追い詰めるのではなく、周りに頼ったり、自分をいたわったりすることが大切です。
子育てへのモチベーションが回復させて、笑顔で子どもと過ごせるように、休息や気分転換の機会を積極的に作りましょう。
