片手で簡単 お手軽研ぎ器3選

研ぎ器の特徴や研ぎ方を確認した後は、おすすめの研ぎ器を見ていきましょう。まずは手軽に研げる簡単研ぎ器を見ていきます。
包丁ブランドから「スピードシャープナー」
人気包丁ブランドの「グローバル」から発売されているのが「スピードシャープナー」です。その名の通り、簡単にスピーディーに包丁が研げます。
セラミック素材になっているため、使用を重ねてもさびにくいです。砥石のように刃先をとがらせることはできないものの、一時的には十分な切れ味がよみがえります。砥石で研ぐのは面倒だという方にぴったりです。
使用する際には、手前に5〜10回ほど引きましょう。サイズもコンパクトで手のひらに収まるくらいの大きさです。収納も楽で、台所でも邪魔になりません。
ひとつで多機能「ダイヤモンドシャープナー」
貝印の「ダイヤモンドシャープナー」はコンパクトなボディに3種類の砥石が付いた多機能の研ぎ器です。
粗刃付けはダイヤモンド砥石を使用しており、数回差し込めば磨耗した刃先もきれいに研げます。
角刃落としはより刃先を薄くできます。そのため、薄いものや柔らかいものもスッと切れるほど鋭くなります。
仕上げ刃付けはセラミック砥石を使用しており、先端部分をなめらかに仕上げます。コンパクトかつ簡単に研げるため初心者でも簡単に扱えます。
・Amazon:シャープナー(包丁研ぎ器)ダイヤモンド & セラミック 日本製 AP0308
荒砥から研磨まで「ダイヤモンド砥石」
Foneso の「ダイヤモンド砥石」は、1本あれば荒砥から研磨までできるほか、包丁はもちろんハサミやキッチンナイフにも使用できる万能アイテムです。
1本で粗研ぎ・細研ぎ・仕上げ研磨の3種類の刃が付いており、わずかな時間で切れ味が復活します。ステンレスと高品質ABSを使用しているため、丈夫で長持ちです。
また、持ち手がゴムのハンドル状になっているため誤って手をすべらせる心配もありません。安全面にもしっかりと配慮したデザインで初心者も安心して使用できます。
・Amazon:シャープナー ダイヤモンド砥石 ステンレス鋼」
砥石も使ってみる?本格的な研ぎ器3選

砥石を使えば、薄いトマトもスルスル切れるような切れ味になります。砥石を使った切れ味を堪能したいという人のために、本格的な研ぎ器を見ていきましょう。
初めての砥石に「両面砥石」
EGOSの「両面砥石」は、刃先を研ぐ中砥石と、こまかなキズまで除去可能な仕上げ砥石が両面に付いています。包丁だけではなく、ハサミやナイフなどにも使用できるためひとつ持っていると非常に便利です。
砥石は劣化に強く、砥ぎ台は、すべりにくいゴム製になっているため安心して使用できます。
1年間の保証期間があり、万が一、使用中に問題が起こった際にはすぐにサポートしてもらえて安心です。
プロも愛用「刃の黒幕 オレンジ」
「刃の黒幕 オレンジ」はシャプトンの製品で、カラーによって用途が異なり、プロの料理人も愛用している「刃の黒幕」シリーズのひとつです。
中砥ですが、荒砥が不要なほどきれいに研げ、切れ味が大幅に改善されます。荒・中兼用の砥石として利用できます。
料理用だけではなく、木工用・工芸用・園芸用・理美容用など幅広い用途で利用可能です。セラミックを使用した砥石であるため、包丁がさびにくく長持ちします。
電動にもチャレンジ「電動研ぎ器 」
京セラから販売されている「電動研ぎ器」は、アルカリ単3形電池4本使用による力強いパワーとダイヤモンド砥石で、簡単に包丁を研げます。力を掛けずに鋭い切れ味になるため、女性でもラクラク研げるでしょう。
ダイヤモンド砥石は、セラミック・ステンレス・チタンなど幅広い材質の包丁に使用できます。耐久性も良く、セラミック刃の場合でも250本以上研げます。
研磨速度は固定されているため、ボタンひとつで操作できるので簡単です。研ぎクズが飛びにくい「シャッター構造」も備わっているため台所でも安心して使用できます。
