複数ピン留めした場合の「順番」はどうなる?
【結論】複数ピン留めした場合の並び順は「最新のメッセージを受信した順」で自動的に入れ替わります。手動で好きな順番に固定することはできません。
複数のトークを固定した際に、ピン留め機能が「どの順番で並ぶのか」を知っておくと、より画面がスッキリ使いやすくなります。実は、ピン留めされたグループ内でも独自のルールに従って並び替えが行われています。
順番は「最新のメッセージを受信した順」になる
ピン留めしたトーク同士の並び順は、基本的に「最新のメッセージが新しい順」になります。たとえば「パパを1番上、保育園の連絡を2番目」というように、自分の好みで固定の順番に並び替えることは、現在の仕様ではできない仕組みになっています。
よく使う連絡先だけに絞るのがおすすめ
画面を整理するための機能ですが、ピン留めをしすぎるとトーク画面の上部が埋まってしまい、かえって目的のチャットが探しにくくなる原因になります。本当に大事な家族や学校関係、頻繁にやり取りするママ友など、ピン留めする対象を厳選するのが、使い勝手を良くするコツです。
iPhoneでピン留め「できない」「出てこない」場合の原因と対処法
【結論】ピン留めができない・出てこない主な原因は、「トーク画面内で操作している」「長押ししている(iPhoneは右スワイプが正解)」「アプリの不具合」の3点です。
「教わった通りにやっているのにピン留めができない」と困っているママも多いはず。実はiPhone特有の操作方法や、ちょっとした画面の違いが原因かもしれません。スムーズに設定するためのチェックポイントをまとめました。
トークリスト(一覧)以外の画面を開いている
よくある失敗として、特定の相手との「トーク画面の中(メッセージのやり取りをしている画面)」で設定を探しているケースがあります。ピン留めの操作は、必ず友達の名前がずらりと並んだ「トーク一覧画面」で行う必要があります。まずは、画面下の「トーク」タブをタップして、一覧に戻っているか確認しましょう。
長押し操作をしている(Androidと間違えている)
操作方法の勘違いも大きな原因の一つです。Androidではトークを「長押し」して設定しますが、iPhoneの場合は対象のトークを「右へスワイプ」するのが正しい操作です。右にスワイプすると現れるピンのマークをタップするだけなので、長押ししてもメニューが出ないときは「右スワイプ」を試してみてください。
アプリやOSのバージョンが古い、または一時的な不具合
操作が正しいのにメニューが出てこない場合は、LINEアプリ自体のバージョンが古いか、iPhoneの一時的な不具合の可能性があります。App StoreでLINEのアップデートが来ていないか確認し、それでも改善しない場合はiPhoneを一度再起動してみるのがおすすめです。
