キャンドルはお部屋のインテリアとして人気があります。そこで今回はおしゃれでかわいいダイソーのキャンドルを編集部が厳選。香りで癒されるアロマキャンドルはもちろん、危険性の少ないライトタイプのキャンドルなども紹介していきます。
ダイソーのキャンドル選びのポイント
ダイソーのキャンドルを選ぶ際は、目的や好みに合わせて種類を絞り込むことが大切です。香りを楽しみたいのか、インテリアとして飾りたいのか、用途によって最適なアイテムは変わります。ここでは、素材や燃焼時間など、購入前にチェックしておきたい選び方の基本ポイントをご紹介します。
好みの匂いや素材から選ぶ
キャンドルを選ぶ際にもっとも重要なもののひとつが、香りや素材の確認です。ダイソーには一般的なパラフィン製だけでなく、環境に優しい大豆由来の植物性油脂を使用したソイワックスなどのエコなアイテムも揃っていますよ。
リラックスタイムには、柑橘系やムスクなど、気分を落ち着かせてくれる香りがおすすめです。強い香りが苦手な方には無香料タイプもあるため、食事の際や就寝前など、使うシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。豊富なラインナップの中から、毎日の疲れを癒やしてくれるお気に入りの香りや、安心して使える素材を見つけて、おうち時間をさらに心地よいものにアップデートしてみましょう。
何時間使える? 燃焼時間の目安をチェック
購入前に知っておきたいのが、キャンドルがどれくらいの時間使えるかという燃焼時間です。小さなサイズのティーライトキャンドルでも、約4時間の燃焼時間があるなど、100円ショップのアイテムでもじっくりと長く楽しむことができますよ。商品パッケージには目安となる時間が記載されていることが多いので、用途に合わせてサイズや燃焼時間を確認することが大切です。
お風呂でのリラックスタイムや、就寝前のちょっとした間接照明として使うなら、短時間用のコンパクトなものが便利です。長時間のパーティーや停電時の備えとして用意する場合は、燃焼時間が長めの大きめサイズを選ぶと、途中で消える心配がなく安心です。
ダイソーのキャンドルおすすめ5選
ダイソーのおすすめキャンドルを編集部が厳選して紹介! さらに、ガーリーなデザインが人気のTHREEPPY(スリーピー)からもおすすめのキャンドルをチョイスしています。
キャンドルのなかでも見た目だけでなく香りからも癒されるのがアロマキャンドルですが、アロマキャンドルはアロマオイルを拡散させるアロマディフューザーやストーンの上にアロマオイルを垂らすアロマストーンに比べると、点火中の香りがやや弱い傾向にあります。本記事ではキャンドルの点火時と消火時の香りについても詳しくリポートしているので、ぜひ参考にしてみてください。
「グラスインキャンドル(ブラウン)」

「グラスインキャンドル(ブラウン)」(税込220円)は、見た目もおしゃれなグラス入りのキャンドルです。今回はチョイスしたブラウンのほかにもホワイトとベージュがそろっており、それぞれ香りが異なります。

フタを開けるとふわっといい香りがしました。

キャンドルは植物由来のパームワックスなので、素材にこだわりがある方にもおすすめです。

キャンドルを点けてみると、光とともにやさしく香りが広がりました。香りの強さはほんのりで、ベッドサイドやバスタイムにも使いたい一品です。
「フタをするだけで火を消せる キャンドル ピンクグレープフルーツの香り/CANDOL -PINK GRAPEFRUIT-」

手のひらサイズのコンパクトな缶入りのキャンドル、「フタをするだけで火を消せる キャンドル ピンクグレープフルーツの香り/CANDOL -PINK GRAPEFRUIT-」。価格は税込220円です。

シールも手できれいにはがすことができました。

フタを開けてみると甘さと爽やかさが絶妙なピンクグレープフルーツの香りがしました。うっとりするようないい香りです。

キャンドルに火をつけてみました。やや煙のにおいが混ざりつつも、ピンクグレープフルーツのいい香りがふんわりと香りました。キャンドルはパームワックスとソイワックスが原料なので安心して使用できるのもポイント。

商品名「フタをするだけで火を消せる~」のとおり、フタを閉めてみました。

しばらくして開けてみると、見事に消火できていました。コンパクトで缶入りなので、旅行や出張などに持っていくのもおすすめです。ただし消火後すぐは液状のキャンドルが漏れてしまう恐れがあります。持ち運ぶ際には消化後しばらく経ち、キャンドルが固まってからにしましょう。
「火を使わないキャンドルライト」

キャンドルは欲しいけれど安全性が気になる……という方におすすめなのが「火を使わないキャンドルライト」です。価格は税込110円、使用には別売りの「CR2032 コイン電池」が必要となります。※絶対に火を点けないでください

サイズは直径約5cm×高さ約6cm。

ロウが溶けたようなデザインが入れられています。

炎はゆらゆらと揺れる仕様で、リアルな演出にも期待ができそう。

底面にある電池カバーをドライバーで外し、コイン電池を入れ再び電池カバーを取り付け、スイッチをオン! 想像以上のリアル! 炎のゆらめきに癒されます。

テーブルライトとしてはもちろん、ちょっとした間接照明として使うのにも良さそうですね。火を使うキャンドル比べて危険性が低いため、小さな子どもやペットがいるご家庭での使用にもおすすめです。
「木芯キャンドル(ホワイトサボン)/WOODEN WICK CANDLE WHITE SAVON」

100円のキャンドルをお探しの方は「木芯キャンドル(ホワイトサボン)/WOODEN WICK CANDLE WHITE SAVON」をチェック。価格はうれしい税込110円です。

火を点けない状態でも、まったりとしたホワイトムスクの香りが強めにしています。

商品名の通り中央には木芯が確認できました。

点火してみると煙の香りがやや強く漂い、ホワイトムスクが微かに香りました。本品にはパラフィンと香料が使用されているため、素材が気になる方には不向き。一方で点火しない状態ではとってもいい香りを楽しむことができます。使用の際には点火時間や使用する場所などを工夫する必要がありますが、100円(税込110円)という手頃さと香りとのバランスがとれた商品といえるでしょう。
【THREEPPY】「シアバターキャンドル (柚子&ネロリ)」

ダイソーの姉妹ブランドTHREEPPY(スリーピー)より「シアバターキャンドル (柚子&ネロリ)」を紹介します。価格は税込550円、直径約9cm×高さ約7cmのずっしりと大きいキャンドルです。

フタを開けると柚子とネロリの爽やかな香りが広がりました。

キャンドルの素材にはシアバターとパームワックスが使用されています。

火を点けてみました。やや煤が多く感じられましたが、安定してくるとほのかに柚子&ネロリの香りが漂いました。なにより大容量なのがうれしいですね。THREEPPYでは本品以外にも数多くのキャンドルが販売されていました。

気になる方はぜひチェックしてみてください。