「とんでもなく遠い」 空港に向かうドライバーを絶望させる“衝撃の標識”が話題 「なぜそこに」「飛行機が必要そうな距離」

 広島県の国道で目撃された、「広島空港へ行こうとした人を絶望させる標識」がX(Twitter)で話題です。気が遠くなるなこれ……。

のどかな山道にぽつんと「広島空港まで103キロ」

 投稿したのは、道路巡りが趣味のなげこみ(@ngkm_wtl5)さん。島根県の奥出雲町から国道314号線を南下し、国道183号に合流する手前で、山道にぽつんと立つ標識を撮影しました。

 それは「広島空港まで103キロ」を示す案内。のどかな風景も相まって、どれだけ走れば着くのかと、心がしおれてしまいそうな距離ですね……。

リプライでは絶望的な標識が続々集まる

 「空港に行くまでに飛行機が必要になりそうな距離」と、笑いを誘ったこの投稿。広島空港は広島市街から離れた三原市に位置しており、広島駅から広島空港までバスで約50分かかります。このような立地であることから空港アクセスに不満を持つ人も多く、「広島空港へ至る道は、どこも『これ本当に空港に行く道なの……?』と不安になる」といった声も寄せられています。

 有名な「ジャスコ釧路店まで直進110キロ」のように、スケールの大きな案内はネットでしばしば話題になるもの。リプライには「福島空港まで125キロ」「網走まで217キロ」といった類例も挙がっています。

画像提供:なげこみ(@ngkm_wtl5)さん

広島空港を目指す人を絶望させる標識

画像提供:なげこみ(@ngkm_wtl5)さん

ネットの反応