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「1人ひとりの能力が全然僕らと違う」柏との“差”を痛感。千葉の17歳MFが語る課題と成長への決意「タフさが必要」「練習からやるしかない」【ちばぎんカップ】

「1人ひとりの能力が全然僕らと違う」柏との“差”を痛感。千葉の17歳MFが語る課題と成長への決意「タフさが必要」「練習からやるしかない」【ちばぎんカップ】


[ちばぎんカップ] ジェフユナイテッド千葉1-2柏レイソル/1月31日/三協フロンテア柏スタジアム

 1月31日に開催されたシーズン開幕前恒例のちばぎんカップで、ジェフユナイテッド千葉が柏レイソルと敵地で対戦。1-2で敗れた。17年ぶりにJ1の舞台へ戻ってきた千葉は終始押し込まれる時間が続き、前半はまさかのシュート数0。スコア以上に苦しいゲームとなった。

 それでも後半開始から投入された千葉のMF姫野誠は、左サイドでの積極的な仕掛けで柏の守備陣を翻弄するなど確かなインパクトを残した。

 試合後、「自分はボールを持って違いを生み出す選手」と語った姫野は、「今日はその(持ち味を発揮する)時間が少なかった」と振り返る。さらに、「そういう苦しい時間でチームのために活躍するには、監督が言うタフさが必要になる。それは練習からやるしかない」と、課題と向き合う姿勢を示した。
 
 今回のゲームで痛感したのは、J1クラブのレベルの高さだ。「(柏は)やっぱり1人ひとりの能力が全然僕らと違う。あれだけ個の能力が高かったら、それは去年2位に行くだろうなと感じました」と率直に語る。

 その“差”を認めつつ、「1番の長所である仕掛けの部分はまだまだやっていかないといけない」と前を向く。そして、J1の舞台で「5ゴール取りたい」と力強く口にした。

 千葉は2月7日、J1百年構想リーグの開幕戦で浦和レッズと相まみえる。姫野は「今日の結果を反省して、そのうえで良い準備をして、来週は勝ちたい」と意気込んだ。

取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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