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「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」U-20アジア年間ベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!「1年で日韓の格差がさらに広がった」

「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」U-20アジア年間ベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!「1年で日韓の格差がさらに広がった」


 国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は1月30日、2025年のU-20アジアベストイレブンを発表した。

 日本からはなんと7人が選出。GKの鈴木彩艶(パルマ)、DF市原吏音(AZ)、DF小杉啓太(フランクフルト)、MF齋藤俊輔(ウェステルロー)、MF佐藤龍之介(FC東京)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)が名を連ねた。

 ただ、明確な選考基準は示されておらず、23歳の鈴木彩艶が入っていたり、齋藤が右CB、後藤が左の中盤に配されたりと、首を傾げるところもある。

 日本以外では、イラン代表のMFアミルモハンマド・ラザギニア(エステグラル)、イラク代表MFモンタデール・マドジェド(ハンマルビー)、オーストラリア代表FWネストリ・イランクンダ(ワトフォード)、韓国代表FWヤン・ミンヒョク(コベントリー)がセレクトされている。
 
 日本の7人独占という状況に愕然としたのが韓国のメディアだ。『スターニュース』は「韓国は1人だけ、日本はなんと7人。衝撃的な今年のアジア・ユースチームが発表された」と見出しを打ち、「韓国選手はたった1人、日本選手は半分を超える7人が選出され、喜びが交錯した」と、驚きをもって報じた。

 同メディアは、GK鈴木の選出について、「鈴木は20歳以下ではないが、2002年生まれで若く、ポジションの特殊性などを考慮してユースチームに含まれたと解釈される」と見解を示している。

 また、『ノーカットニュース』は、23年は韓国から5人で日本からは1人のみ、24年は韓国から1人で、日本は3人だったと指摘。「1年の間に日韓の格差がさらに広がった」と嘆いた。

 ちなみに、先日発表された年齢制限なしのベストイレブン11は、日本が5人、韓国が3人だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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