2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の重要な前哨戦となるスキージャンプW杯で、二階堂蓮(日本ビール)が確かな存在感を放った。
現地2月1日(日本時間2日)、ドイツ・ビリンゲンで開催されたスキージャンプ・ワールドカップ男子個人戦第2戦。二階堂は前日の第1戦に続き、2戦連続となる2位に入賞した。この試合、1回目は142メートルで7位とやや出遅れたものの、圧巻は2回目だ。この日最長となる152.5メートルの特大ジャンプを披露し、一気に順位を押し上げた。
五輪前のW杯最終日でこれ以上ない勢いをつけた二階堂は、2月9日(日本時間10日午前3時)から行なわれる男子ノーマルヒルに出場予定だ。
この快挙にSNS上では「本番が本当に楽しみ」「大ジャンプ最高」「みんな頑張れ」「期待してるよ」「この勢いでメダルへ」と期待の声が溢れている。
構成●THE DIGEST編集部
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