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「あと4年プレーできれば理想だ」ドジャースのフリーマンが引退時期に言及 契約終了後もメジャー20年目まで現役希望

「あと4年プレーできれば理想だ」ドジャースのフリーマンが引退時期に言及 契約終了後もメジャー20年目まで現役希望

ロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマンが、現在の契約終了後を見据えた自身の引退時期について明らかにした。地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。フリーマンは現地1月31日に開催されたファン感謝祭「ドジャー・フェスト」で、今後のキャリアについて言及した。

 同メディアによると、36歳のフリーマンは「あと4年プレーできれば理想だ」と話し、メジャー通算20年という節目まで現役を続けたい意向を示したという。これは、現在の契約が満了する2027年シーズン以降も見据えた発言と受け止められている。
  フリーマンは今季でメジャー17年目、ドジャースでは5年目のシーズンを迎える。長年アトランタ・ブレーブスの象徴的存在として知られてきたが、ドジャース移籍後も主軸として存在感を放ち、チームの中心選手であり続けている。

 同メディアは、フリーマンのキャリアを振り返りつつ、「ドジャース加入後に、彼のキャリアを象徴する瞬間がいくつも生まれている」と指摘。24年のニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズ第1戦で放った史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打、さらに25年のトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦、延長18回裏でのサヨナラ本塁打など、大舞台での活躍が評価を揺るぎないものにしていると強調した。

 今後の契約状況について、27年シーズン終了後にドジャースが再契約を結ぶかどうかは現時点では不透明だという。しかし『Dodgers Nation』は「契約満了後の去就は未定」としながらも、球団がこれまでスター選手を大切にしてきた歴史に触れ、ドジャースで現役を終える可能性を示唆している。

 今回の発言により、フリーマンが引退時期を現実的に見据え始めていることが明らかになった。今後数年間、ドジャースでどのようなキャリアの締めくくりを描くのかが注目される。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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