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ホンダMotoGP、2026年シーズンのマシンカラーリングを発表。トリコロールカラーが今年も継続

ホンダMotoGP、2026年シーズンのマシンカラーリングを発表。トリコロールカラーが今年も継続

2月2日、MotoGPに参戦するホンダが、今シーズンのマシンカラーリングを発表した。

 2026年のホンダは、昨年同様に赤・白・青のトリコロールカラーを中心としたカラーリングでレースに臨む。なおメインスポンサーには引き続きカストロールが就いている。

 ホンダは近年苦戦続きだったが、2025年シーズンはパフォーマンス改善を進め、表彰台争いにも復帰。中盤戦の空力とエンジンのアップデートを機にさらに力を増し、母国である日本GPではジョアン・ミルが3位表彰台を獲得した。

 ルカ・マリーニもシーズン後半にかけて好調な走りを続け、チームは最終的にヤマハを抜いてコンストラクターズランキングで4位を記録。MotoGPの導入しているコンセッションシステム(優遇措置)では最もハンデが大きいグループDから、ハンデが少なくなりアプリリアとKTMと同じ位置づけとなるグループCへの昇格が決まった。

 2026年シーズンはMotoGPクラスにおける現行の1000ccエンジンが最後のシーズンとなる。すでにホンダはシェイクダウンテストで、テストライダーのアレイシ・エスパルガロが新型RC213Vを走らせており、今シーズンに期待を抱かせるようなコメントも聞こえてきている。

 2月3日からはセパン・インターナショナル・サーキットで公式テストがスタート。ホンダの新型マシンをレギュラーライダーが試していくことになる。

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