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ホーネッツのミラー、サンズのブルックスが週間MVPに選出!好調チームを牽引し、ともにキャリア初受賞|NBA第15週

ホーネッツのミラー、サンズのブルックスが週間MVPに選出!好調チームを牽引し、ともにキャリア初受賞|NBA第15週

現地時間2月2日、NBAが今季第15週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのブランドン・ミラー、ウエスタン・カンファレンスからフェニックス・サンズのディロン・ブルックスが選出された。

 1月26日(月)から2月1日(日)の期間中、4試合に出場したミラーは平均26.3点、5.8リバウンド、2.3アシストをマーク。チームの全勝に貢献し、キャリア3年目で初の週間MVPに輝いた。ホーネッツの選手では2021年開幕週のマイルズ・ブリッジズ以来、4シーズンぶりの栄冠だ。

 2023年ドラフト全体2位指名の23歳はこの週、フィールドゴール成功率51.6%(32/62)、3ポイント成功率50.0%(16/32)、フリースロー成功率100%(25/25)と躍動。

 30得点を奪った26日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦を皮切りに、全試合で23得点以上、前の期間から数えれば10試合連続20得点超えとチームのオフェンスを牽引した。

 週明けの試合にも勝利したホーネッツは、現在リーグ最長の7連勝中。まだポストシーズン圏外のイースト11位だが、一時の借金12から23勝28敗へと好転させている。
  一方のブルックスは、サンズが3勝1敗を記録した期間中の4試合で、平均28.8点、4.5リバウンド、2.8アシストをマーク。こちらもキャリア9年目で初の受賞となった。

 今年1月に30歳を迎えたドラフト2巡目(45位)指名出身の叩き上げは、週間フィールドゴール成功率53.5%(38/71)、3ポイント成功率54.5%(12/22)と抜群のシュートタッチを披露。29日のデトロイト・ピストンズ戦ではキャリアハイの40得点を叩き出す大暴れで、イースト首位を下す原動力となった。

 勢いに乗るベテランは、翌日のクリーブランド・キャバリアーズ戦でもゲームハイの27得点を奪取。2月1日のロサンゼルス・クリッパーズ戦では6本中4本の3ポイントを決め、キャリア通算成功1000本を達成した。

 サンズは現在30勝20敗でウエスト7位。開幕前は苦戦が予想されたが、加入初年度で自己最多の平均21.1点を残しているブルックスの奮闘もあり、プレーオフ争いを演じている。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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