
「何の説明もなく奪われてしまった」「最後の瞬間まで弄ばれた」エバートンMFのパレス移籍が直前で破談…恋人が激怒!「サッカー界は残酷だ」
エバートンFWドワイト・マクニールのクリスタル・パレス移籍が、契約成立直前で白紙になった。
英メディア『Football Insider』によれば、マクニールは冬の移籍市場最終日にパレスに加入するはずだったが、土壇場で状況が一変したという。
「パレスは、契約書が期限内に提出され、26歳のマクニールがメディカルチェックも完了していたにもかかわらず、急遽契約を撤回した。ジャン=フィリップ・マテタのミランへの移籍が失敗に終わったため、イーグルスはマクニールの取引条件を2000万ポンドの完全移籍から買い取り義務付きのローン契約に変更。その後完全に取り消した」
まさかの結末に、マクニールのパートナーであるミーガン・シャープリー氏は自身のSNSで怒りを露わにしている。英紙『Mirror』は「ドワイト・マクニールの2000万ポンドの移籍が破談に。恋人が遠慮なく批判の声を上げる」と題した記事を掲載し、以下のように長文の声明を伝えた(一部中略)。
「今夜、そしてこの48時間で、あなたが心から愛してきたサッカー界が、こんなにも残酷になり得るのを目の当たりにして、胸が張り裂けそう。約束されたものを手にするはずだったのに、感情のジェットコースターに引きずり回され、最後の瞬間まで弄ばれた。人生の4年半が約束され、移動の準備やメディカル、合意が交わされた。数時間で私たちの人生を100マイルも離れた場所に移す覚悟をしていた。なのに、最後の瞬間に、何の説明もなく、それを奪われてしまった。すべてが途絶え、音信不通だった。電話も繋がらず、混乱だけを残して打ちのめされた。言葉にできないほどつらい。
お金の問題ではなく、私たちは誰もが敬意と優しさ、公正な扱いを受ける権利がある。だから今夜、この業界に強く疑問を抱いている。今夜私が目にした状況が今後起こらないように将来もっと対策が講じられることをただ願うだけだ。サッカー界は残酷だし、それがこの世界の性質であることは認める。でも、人の気持ちを軽んじるような扱いが認められるべきではない。メディアでは一面しか見えない。今夜私が見た涙や感情、苦悩は伝わらない」
猛烈に非難したうえで、最後に「これからもエバートンの選手であり続けることに乾杯だ。クラブから受けた支援、特に私が病気のときに示してくれた支えは、私たちの歩みに大きな意味があった。だからこれからも努力を続け、このエンブレムのためにプレーし続けよう。ドワイト、前へ進み続けて。君がどんな選手か見せてやれ。私は君のそばにいる」とマクニールにエールを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
【記事】「日本サッカーは終わった」衝撃発言で炎上した中国人解説者、日本に0-4惨敗後のコメントに非難殺到! 母国ファンも怒り「恥を知れ」「もうしゃべるな」
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ選手名鑑で集計!Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
