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【NBA】ブルズ河村勇輝、5得点&自己最多7アシスト!チーム敗戦も2戦連続26分超出場<DUNKSHOOT>

【NBA】ブルズ河村勇輝、5得点&自己最多7アシスト!チーム敗戦も2戦連続26分超出場<DUNKSHOOT>

現地時間2月3日、シカゴ・ブルズは敵地ファイサーブ・フォーラムでミルウォーキー・バックスと対戦。115-131で敗れたが、ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は途中出場で5得点、5リバウンドに自己最多7アシスト、2スティールをマークした。

 試合前に複数のトレードが成立し、主力が退団となったブルズは、新戦力が合流前なことに加えて故障者も抱えており、手持ちの駒が不足する状況。そんな台所事情もあって河村は前戦に続きローテーションに組み込まれた。

 第1クォーター残り3分53秒に投入されると、まずはマッチアップ相手のコール・アンソニーのターンオーバー誘う好守を披露。残り1分12秒にはこの試合初のアシストをマークする。

 第2クォーターは残り8分22秒から登場。なかなか得点に絡めないなか、残り3分10秒過ぎにはスティールからトランジションで3ポイントを放つがミス。それでも前半残り1分39秒、ジャブステップでディフェンスを揺さぶってから3ポイントを沈め、会場を沸かせる。
  後半もローテーションの一角を務めた河村は、第3クォーター残り2分41秒にコートに入ると、1分50秒に鮮やかなドライブからレイアップ時にファウルを獲得。惜しくもバスケットカウントとはならなかったが、フリースローを確実に2本沈める。

 第4クォーターも引き続き起用され、スティールから味方の3ポイントを演出するなど、パスで持ち味を発揮。シュートは決めることができなかったが、最終クォーターは5本のアシストを供給した。

 河村は前戦(26分42秒)に匹敵する26分15秒のプレータイムで5得点、5リバウンド、7アシストの成績。すべて3ポイントでのフィールドゴールは5本中成功1本と課題を残したものの、フリースローは2/2で前の試合から6本連続成功。さらにアシストは自己最多ならびにNBAでの日本人最多記録を更新した。

 なお、ブルズは前半で25点差をつけられ、ヤニス・アデトクンボ不在のバックスに完敗。後半に巻き返すも突き放され、2連敗となった。

 24勝27敗でイースタン・カンファレンス10位のブルズの次戦は5日(日本時間6日)、敵地でのトロント・ラプターズ戦。トレード・デッドライン明けの一戦でどんな布陣となるのか、河村の起用法にも注目が集まる。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
配信元: THE DIGEST

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