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NGT48・磯崎菜々「いつの間にか母が書類を送っていて…」、大ファンからメンバーに4期生オーディションの思い出明かす

NGT48・磯崎菜々「いつの間にか母が書類を送っていて…」、大ファンからメンバーに4期生オーディションの思い出明かす

NGT48 4期生の磯崎菜々がオーディションの思い出を語ってくれた
NGT48 4期生の磯崎菜々がオーディションの思い出を語ってくれた / (C)Flora

NGT48が、2026年1月10日に「NGT48劇場10周年記念特別公演」をNGT48劇場で開催。2026年に11年目に突入するNGT48では、昨年1月に5期生がお披露目されたばかりだが、早くも6期生オーディションを開催中で、2月8日までエントリーを受付中だ。今回、WEBザテレビジョンではあまり語られない「アイドルのオーディション」をテーマに1期生から5期生の10名(清司麗菜、西潟茉莉奈、藤崎未夢、大塚七海、北村優羽、杉本萌、磯崎菜々、佐藤広花、甲斐瑞季、北澤百音)による短期連載を実施。第7回は2024年加入・4期生の磯崎菜々が活動の振り返りやオーディションの思い出などを語ってくれた。

NGT48 4期生 磯崎菜々

磯崎菜々(いそざきなな)
NGT48 4期生 2024年加入
神奈川県出身
2006年7月12日生まれ


■10周年は通過点だと思っています
NGT48 4期生 磯崎菜々


――NGT48劇場10周年を迎えた今の気持ちは?

先輩方が守り続けて下さった10年という月日の重みを感じるとともに、今、このメンバーで活動できているという奇跡、ファンの皆さんとの出会い、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、10周年は通過点だと思っています。これからも現状に満足せず、新しい景色を皆さんと一緒に見に行きたいです。

――2026年1月10日開催「NGT48劇場10周年記念特別公演」を振り返って

メンバー全員がひとつになり、NGT48の、歴史を彩ってきた楽曲を披露できたことは一生の思い出です。歌い継ぐ責任感と新潟への愛を改めて感じる時間でした。

――NGT48劇場11年目の今年個人としてグループとしてやってみたいこと・成し遂げたいことは?

11年目は新潟の劇場を拠点とし、もっとたくさんの方に知っていただき、いつかやってみたい全国ツアー実現へと近づきたいです!その中で、個人としての目標に向けて1歩ずつ成長していきたいです!


■2024年に4期生として加入…当時のオーディションを振り返って
NGT48 加入初期の4期生の磯崎菜々


――加入前はどんな女の子でしたか?

人見知りなところもあったけど、心の中はずっと元気いっぱいで、ちょっぴり背伸びしたがりなおませな女の子でした。小さい頃から48グループが大好きで、劇場公演やコンサートに行ったり、握手会などのイベントにも行きました。振り付けもコピーしたりして、それが今に活かされているかもしれません。

――NGT48のオーディションを受けようと思ったきっかけは?

当時高校2年生で進路と向き合っていたタイミングに、NGT48の4期オーディションを受けました。人生は一度きりだから、やらない後悔よりも、挑戦した先の未来を選びたいと思い、応募しました。

――今だから言えるオーディション秘話があれば教えてください

本当は自分の気持ちを整理してから送ろうと思っていた書類審査なんですが、いつの間にか母が送っていて…!(笑)でも、あの一歩があったから今があるんだなって思っています。

――オーディションに向けて努力したことなど覚えていますか?

歌唱審査があったので、少しでも成長したくて、毎週のようにカラオケに通って練習していました。

――合格・加入してから大事にしてること・心掛けていることは?

日々意識しているのは、私を支えてくれているすべての方への感謝です。ひとりだったら今の私はここにいないと思うからこそ、これからも「ありがとう」を大切にしながら進んでいきたいです。

――おすすめの応援ソングを教えてください。

AKB48さんの「Reborn」です。何度つまずいても、また立ち上がって前に進もうと思わせてくれる曲だからです!
不安や迷いを抱えながらでも、自分を信じて一歩踏み出す勇気をくれて、「ここからまた始めればいいんだ」と優しく背中を押してくれるところが、この曲の一番の魅力だと思います!




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