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WANIMA、アニメ『刃牙道』OPテーマ担当「幼い頃から刃牙シリーズを読んで…」 EDテーマはNovel core

WANIMA、アニメ『刃牙道』OPテーマ担当「幼い頃から刃牙シリーズを読んで…」 EDテーマはNovel core

アニメ「刃牙道」
アニメ「刃牙道」 / (C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会

2月26日(木)よりNetflixにて世界独占配信予定のアニメ「刃牙道」のメインPVが解禁された。あわせてアーティスト情報も解禁され、OPをWANIMA、EDをNovel coreが担当することが明らかになった。

■現代に蘇った宮本武蔵と繰り広げられる史上最強決定戦

本作は、2014年から2018年にわたり「週刊少年チャンピオン」にて連載された板垣恵介氏による同名コミックを原作とし、“地上最強の親子喧嘩”が終結したのちの物語として展開される。なお、現在Netflixでは「バキ」<最凶死刑囚編>から「範馬刃牙」<地上最強の親子喧嘩編>までが独占配信中。

世界一の格闘マニアである徳川光成が所有するスカイツリーの地下深くの研究所。そこで禁忌の実験が行われようとしていた。その実験とは最新鋭の科学技術によって伝説の剣豪、宮本武蔵の亡骸からクローンを作り出し、現世へと復活させる事。究極の武、剣聖、天下無双とありとあらゆる強さの称号と賞賛をほしいままにしてきた武蔵の復活は、世間を非常事態へと叩き込む。

地下闘技場戦士の面々や刃牙、そして勇次郎と、すべての闘いに生きる者たちを巻き込んだ時代を超えた史上最強決定戦が繰り広げられる物語となっている。

■メインPVが解禁 WANIMA&Novel coreが楽曲担当へ

そんな本作だが、このたびメインPVが解禁された。

武器の使用が解禁された地下闘技場についに“最強の象徴シンボル”宮本武蔵が降臨。神そのものと言われるほどの強さを持つ武蔵に次々と挑む、愚地独歩、渋川剛気、烈海王ら地下闘技場の戦士たち。剣VS拳の負ければ死が待つ、これまでにない死闘に心躍らせる戦士たちの姿が描かれたPVとなっている。さらに、武蔵が地上最強の生物・範馬勇次郎と圧倒的なオーラを放ちながら対峙する場面も映し出される。

またアーティスト情報も解禁され、オープニングはWANIMAの「フルボコ」、エンディングはNovel coreの「Mountain Top」となることが明らかに。両アーティストからはコメントも到着した。

■WANIMA・Novel coreのコメント

WANIMA:幼い頃から「刃牙」シリーズを読んで観て育ち、常識を超えた世界観や数々の名シーンに興奮して、仲間たちと真似してきました。宮本武蔵編の“生き様そのものが戦い”という感覚に、フルボコにされながらも立ち続ける気持ちを重ねて書いた曲です。この作品に関われて嬉しいです。感謝しています。(KENTA/WANIMA)

Novel core:「刃牙道」のエンディングを任せていただけたことを、心から光栄に思います。最強であるがゆえに誰よりも孤独な勇次郎。その強さの根源に触れようとする刃牙の視点で、山頂に近づくほど酸素が薄くなるような“強さの代償”を「Mountain Top」というタイトルに込めました。さらに“努力する者は、楽しむ者には勝てない”――刃牙の世界が語り続けてきた強さの哲学をリリックに映し出すことで、武蔵との激闘が放つドラマとも呼応する、ヒリつく一曲になったと思います。楽曲の至るところに仕掛けたギミックも、ぜひ、アニメとともに感じていただけたら嬉しいです。
アニメ「刃牙道」OPを担当するWANIMA
アニメ「刃牙道」OPを担当するWANIMA / (C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会


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