
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ティザービジュアル第2弾 (C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
【画像】「う、麗しいっ!」「貴重なものを…」 こちらが原作で描かれない、『ふつつかな悪女』ヒロインたちの洋装です
『ふつつかな悪女』から放送延期のお知らせ
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(以降:『ふつつかな悪女』)の公式X(旧:Twitter)にて、放送時期に関する最新の情報が発表されました。当初、放送予定だった2026年4月から放送時期が変更となり、現在は2026年7月からの放送開始を目指して準備が進められています。
この作品は美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女「玲琳(れいりん)」が、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女(ひめ)「慧月」と、互いの身体を入れ替えられてしまう絶体絶命な状況から始まります。正反対の少女が繰り広げる、後宮「入れ替わり」逆転劇です。
公式Xでは「2026年4月より放送を予定しておりましたTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』につきまして、制作進行状況の遅延により、放送開始時期を延期することといたしました。」「変更後の放送開始は【2026年7月】を予定しております。」「本件につきまして、放送を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。」と経緯が説明されています。
今回の延期について、SNS上では「無理せず良いものを作ってほしい」「製作中止とかじゃなくて良かった」という声や、「七夕スタートに合わせてくれたのが最高」「原作も七夕から始まるお話なので、7月開始はぴったり」と原作第一幕の開始時期と同時期になることへ喜びの声があがっていました。
放送を心待ちにしていたファンにとっては少し先の楽しみとなりましたが、万全の体制で描かれる物語には大きな期待が寄せられています。来春の放送に向けて、今後も公式サイトや公式SNSを通じて新しい映像や追加のキャスト情報などが順次公開されていくことでしょう。
