
「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ(毎週金曜夜9:00-10:00 ABEMAアニメチャンネル)の#74が1月30日に放送。声優・白石晴香をゲストに演技のこだわりを聞いた。
■喉を酷使するアフレコ
まず、白石が王女にして騎士団長の姫役を務める『姫様“拷問”の時間です』第2期をご紹介。本作は、空腹でのラーメンやヘッドスパなど、姫が“甘すぎる拷問”の連続に翻弄される姿を描く優しい拷問アニメ。
MCのハライチ・岩井が「アフレコで喉を酷使しているんじゃないですか?」と聞くと、白石は「だいぶ使いますね…ただ、私声優として喉が強いのだけが強みなので」と回答。さらに「2期も全力でテストのときから叫んでいました」と語り、プロ根性を覗かせた。
そんな姫が拷問に屈するまでに叫んだ回数は、第1期から数えて31回(番組調べ)。白石が演じるバリエーション豊かな叫び声も本作の魅力。スタジオでは「今から流れる叫び声は、ラーメン、ラクレットチーズ、シロクマのうちどの拷問シーンのものでしょう?そして、その叫び声を白石さんが生披露します」というクイズが出題された。
白石の生の叫び声を聞いた一同は「うわ…これ難しいぞ…」と頭を抱えます。熟考の末、仲村は「チーズの伸びを感じた」という理由で「ラクレットチーズ」だと予想。そして、ハライチ・岩井、徳井青空も「ラクレットチーズ」を選択し、満場一致でラクレットチーズと予想。
しかし、正解は「シロクマ」。予想外の結果に驚く一同に対し、白石は「注目してほしいのは、“しずる感”があるかどうかなんです」「おいしいものに関しての悲鳴は、若干よだれがたれているように演じているので」と、演技への並々ならぬこだわりを明かした。

