現地2月5日(日本時間6日)、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の荻原大翔(ひろと)が合計178.50点で1位通過を果たした。
その他の日本人3選手も予選通過ラインとなる12位以内にランクイン。木村葵来(きら)は173.25点で3位、長谷川帝勝(たいが)は172.25点で5位、木俣椋真(りょうま)も164.75点で10位に入り、いずれも決勝進出を決めた。
この結果にネット上のファンが歓喜。「全員決勝進出なんてスゴイ!」「ここから本当の戦い」「やるじゃん!」「表彰台独占もいけるぞ!」「予選とはいえ日本勢みんな凄すぎる!」「始まってたのね!」「さすがお家芸」などと、反響の声が上がった。
なお、決勝は8日の3時30分にリヴィーニョ・スノーパークで行なわれる。予選トップ通過を果たし、初のメダル獲得を狙う荻原をはじめ、日本勢のライディングから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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