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昨季に最も圧を感じた相手サポは? 百戦錬磨の香川真司が回答「レアルやバイエルンは格別。それに近いものを感じた」

昨季に最も圧を感じた相手サポは? 百戦錬磨の香川真司が回答「レアルやバイエルンは格別。それに近いものを感じた」


 スポーツにおいて、非常に重要な要素となるのがサポーターの声援だ。ホームであれば非常に心強く、アウェーであれば相当なプレッシャーとなる。

 Jリーグは2月6日の新シーズン開幕を前に「選手が語る、応援のリアル」と題した動画をアップ。「【応援の力】をテーマに、声援を受けて戦う選手たちを直撃。2025シーズン、最も圧を感じた相手サポーターは?」と伝え、インタビューを公開した。

 FC東京の橋本拳人や佐藤恵允、川崎フロンターレの脇坂泰斗は「鹿島アントラーズ」と回答。佐藤が「ずーっと同じような音を繰り返していて、それがすごく頭に残っちゃって威圧感とかは感じましたね」と振り返れば、脇坂は「声量、雰囲気を含めてアウェーに来たなって感じがします」と印象を明かした。
 
 また、セレッソ大阪の香川真司は「僕自身ヨーロッパに長くいたので、ヨーロッパで感じるものはたくさんありました」と前置きした上で、次のように語った。

「特にレアル(・マドリー)であったり、バイエルンであったり、そういう特別なビッグクラブのスタジアムの雰囲気はやっぱり格別でした。アウェーを感じさせられる雰囲気だったので。Jリーグでは、鹿島とやった時にそれに近いものを感じました」

 昨季王者の鹿島は特に威圧感が強いようだ。ファンからは「やはりカシマスタジアムは敵からするとやりづらいんだなあ」「鹿サポとして嬉しく思うし、誇り」「香川が鹿島を出してくれたの最高」「鹿島は独特の威圧感がある」といったコメントが寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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