ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式が、現地時間2月6日20時(日本時間7日午前4時)にサン・シーロ五輪競技場などで開催される。
イタリアで3度目となる冬季五輪。今回の開会式はミラノ以外のプレダッツォ、リヴィーニョ、コルティナダンペッツォの3カ所でも参加者が行進予定だ。ミラノとコルティナダンペッツォの2か所に設置された聖火台は、同時に点火されるという。
サン・シーロと言えば、セリエAの名門であるACミランとインテル・ミラノの本拠地だ。かつて本田圭佑(ミラン)や長友佑都(インテル)がダービーマッチを戦った舞台でもある。
「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」とも呼ばれるサン・シーロ。ラグビーやボクシングの会場になった過去もあるが、「サン・シーロ=サッカー」の印象がとにかく強い。実際、SNS上でも以下の反応が見られる。
「サッカーの聖地サンシーロスタジアムが開会式の舞台」
「三浦知良選手がセリエAデビュー戦で、ACミランのバレージと激突して、鼻を骨折したのがサン・シーロでしたね」
日本のサッカーファンにとっても、サン・シーロは五輪の舞台でありながら、数々の記憶が刻まれた特別な場所と言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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