ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体の初日が、現地2月6日に行なわれた。最初の種目だったアイスダンスのリズムダンスには“うたまさ”こと吉田唄菜/森田真沙也組が登場。
オリンピック初登場となったうたまさは、シークエンシャル ツイズルやローテショナルリフトなどを披露。大きなミスはなく、自己ベストの69.69点にはわずかに届かなかったものの、68.64点をマークした。
大舞台で健闘した2人にファンも注目。SNS上では「めっちゃ良かった!」「堂々としてて輝いていた!」「二人の気迫に泣きそうになった」「すごい!」といった声が上がった。
フィギュア団体は、この後にペアのショートプログラムに“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組、女子ショートに坂本花織が出場。その後、8日に男子ショート、アイスダンスフリーダンス、9日にペアフリー、女子フリー、男子フリーが行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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