現地2月7日(日本時間8日)、ミラノ・コルティナ五輪でスノーボード男子ビッグエア決勝が開催。3回試技のなか異なる技2回の合計点で順位が決まる競技で、この日は予選通過の12人(そのうち日本人が4名)でメダルを争っている。
表彰台独占の期待がかかる決勝1本目、五輪初出場で予選3位の木村葵来選手はバックサイド1980(5回転半)を決めて89.00点をマーク。この時点でトップに立った。
<決勝順位>
1位/木村葵来(日本)89.00点
2位/スー・イーミン(中国)88.25点
3位/木俣椋真(日本)86.25点
4位/ライオン・ファレル(ニュージーランド)83.50点
5位/デーン・メンジーズ(ニュージーランド)81.25点
6位/長谷川帝勝(日本)71.75点
7位/ロッコ・ジェミソン(ニュージーランド)43.00点
8位/フランシス・ジョバン(カナダ)37.25点
9位/オリバー・マーティン(アメリカ)29.75点
10位/バレンティノ・グセリ(オーストラリア)23.00点
ちなみに、ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
<予選順位>
1位/荻原大翔(日本)178.50点
2位/イアン・マッテオーリ(イタリア)174.50点
3位/木村葵来(日本)173.25点
4位/スー・イーミン(中国)172.75点
5位/長谷川帝勝(日本)172.25点
6位/フランシス・ジョバン(カナダ)170.75点
7位/ライオン・ファレル(ニュージーランド)170.00点
8位/ロッコ・ジェミソン(ニュージーランド)168.25点
9位/オリバー・マーティン(アメリカ)167.50点
10位/木俣椋真(日本)164.75点
11位/デーン・メンジーズ(ニュージーランド)164.00点
12位/バレンティノ・グセリ(オーストラリア)163.00点
構成●THE DIGEST編集部
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